おもしろ宇宙人からのプレゼント
連休の初日、みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか。
おお、そうすか、いいすね~。
自分は、いつものように、連休であることなど関係なく、トレーニング&練習をしておりました。
たった一人で黙々と練習しましたが、けっこう、集中することができて、量も質も、充実した練習ができたと思います。
最近、つくづく思うことなんですが、ボクサーにとっては、練習の過酷さみたいなものは、辛いことではないのかもしれません。
真に辛いのは、自分と同じか、それ以上に勝ちたい、という気持ちを強く持つ人達、ボクシングが全てにおいて最優先な人達、「おまえ、本気で勝ちたいんだな、よし、手助けするぞ」という気持ちを持ってくれる人達が周りにいないことなんでしょうね。
例えば、みなさんが会社でのお仕事をする時、自分ひとりだけ必死になってやろうとしたら、かなりしんどいと思います。周りのみんなはボケーっとしながら、田舎の教育委員会みたいなユルユルの緊張感で椅子に座ってるような職場ですよ。
ひとりの使命に燃えた消防士が、懸命に消火活動を行っている最中、他の消防士がのんきに水鉄砲で火を消そうとしていたらどうでしょうか。
そんな・・・(長くなりそうなので、以下、省略)
練習後のお話。
今日は、CDTVで、10代、20代の女の子を対象にした、「恋人にしたいボクサーアンケート」なんてのがあったら、第一位になるポテンシャルを秘めているのではないかと思わせてしまう、おもしろ宇宙人大塚秀一君が、職場でボーナスが出たとかで、なんとなんと、ご飯を御馳走してくれました。IN西八王子。感動しました。
とても嬉しかった自分は、大塚君のトークを肴に、ウーロン茶をガブガブ飲んでおりましたです。
宴の途中、大塚君が店のママに対し、資料を用いながらワクワクドキドキネタをプレゼンしましたが、響かなかったようです。
ちなみに、自分は響きました。、素敵な話でしたから。
次回の大塚お祭りマンボは、27日(前回も言いましたが、同僚の試合が新宿であるのですよ)以降に盛大に行われることになっています。
もちろん、勝利祝いでですよ。
秀ちゃん、今日はありがとう。良い夢見てね。
それにしても、響かなかったなあ。


