横審を審議する会リターンズ
「横綱審議委員会を審議する会」を当ブログで設立してから、一年が経過しようとしていますが、実は最近、継続活動を怠っておりました。
みなさんには、「横審を審議する会」を熱烈に支持していただき、期待をかけてくださったのにも関わらず、恥ずかしい結果となってしまい、猛省しておる次第であります。弁解の余地がありません。
いや、ほんとにすみません。頭が真っ白になってしまって・・・。
暖簾に体育座りをしておりました。
さて、謝罪はこのへんにしておきまして、例の千秋楽に行われた、横綱同士の取組後の小競り合いについて、思うところを書き連ねさせていただきます。
・横綱同士がやり合うと、ワールドウィングのフロント女史お二人のバトルにも火が着くから、僕自身もドキドキなのですよ。
・いっそのこと、二人とも、琴欧州にのりかえてくれないかな。
・そしたら、二人は仲良くなるような気がして。
・でも、あの小競り合い、若いライオン二匹がじゃれあってるだけなんだから、別にお咎めなんてしなくていいのに。
・みんな、けっこう、ああいうの好きでしょ?
・誰も損しないからね。
・ああいう、ほとばしるような感情を持った二人だからこそ、横綱になれたんだろうし。
・なんで、感情を露わにすることが、品格に関わるんだよ。
・素敵じゃないか。
・我々は、菜食主義のライオンや、メタボリック気味のオオカミみたいな横綱を欲してはいないぞ。
・それにしても、横審は、引退老人の高級会員制サロンみたいですな。
・なんか、ネタ(今回は、あの小競り合い)があると、嬉しそうだもん。
・でも、あれ(横審)はあれで、けっこう、必要なのかもしれない。
・お茶の間のみなさんが、「あんな昼間っから、暇そうなジジババが集まって、ああだこうだ言っちゃって、日本は平和なのね」みたいなことを呟いて、ほのぼのとしたカタルシスを得ると。
・おまけに、お父さん達は「相撲協会に比べたら、うちの会社もまだまだ、ましなんじゃない?」てな感じで自信持っちゃったりして。
・で、ボクシング関係者が、「でも、相撲協会と船場吉兆って、ボクシング界よりはだいぶマシだよね」みたいなことを言って、暗澹たる気持ちになる、と。
・自虐的。
・めでたいことです。
・さて、明日は合同練習だ。寝よう。