やりたければ、勝手にやればいい
読売ジャイアンツの選手がドーピング違反で処分されました。バカバカしい話です。
スポーツ界、格闘技界でのドーピングは、もはや、軍拡競争みたいな感じになってきました。
海外の選手を見ていると、明らかに体つきが不自然だったり、パフォーマンスが異常であることに気がつきます。
おい、おまえ、絶対にシラフじゃないだろ、と。
とんでもない話です。キリがないですね。
以下、文がまとまりそうもないので、箇条書きで思うところを。
・贔屓目に見ているかもしれませんが、世界的に見て、ドーピングに関しては日本人が一番クリーンでしょう。
・青臭いこと言うようですがメンタリティーの違いだと思います。
・外国人は、勝つことによって得る、利益(要するにギャランティーですね)を最優先にしているところにありますが、日本人はまず、努力して努力して自分を高め、勝つことによって得られる充実感や名誉やロマンを求めますから。
・薬物なんかに手を染め、悪魔に魂を売って手に入れた体で勝ったりなんかしても、罪悪感で寝つきが悪くなっちゃうぜ、と考えるのが日本人なのかもしれません。
・日本人特有のメンタリティー。(全部が全部じゃないけど)
・昔から自分は、「日本人はとにかく最後まで諦めない。日本人が、土壇場になると一番心が強い、一番ハングリーだから」と考えています。
・よく、「日本人は経済的に豊かだから、ハングリーさで外国人に敵わない」なんて言うアホな人がいますが、それは大間違いです。
・プアー精神=ハングリー精神ではありません。
・勝利に対して、飢えているかどうかが、重要なのです。
・てっとり早く、効率よく稼げる仕事が他にあるにも関わらず、あえて格闘技をやるような人間が、一番、ハングリーなのですよ。絶対に。
・話がだいぶ、脱線しましたが、基本的にドーピングはフェアではないので、どの競技団体でも徹底的に厳しく取り締まるべきだと思います。
・ただ、現実問題として、ドーピング違反を0にすることは難しいでしょう。
・ドーピングを取り締まるためのコスト(研究費用など)より、検査にひっかからない薬物を開発するための費用のほうが、はるかに安いんだそうです。
・ただ、例えばもし、将来的にボクシング界でドーピングが蔓延し、自分の対戦相手があきらかにドーピングやっていたとしても、自分は別に気にしません。
・なぜなら、薬に頼って勝とうとする選手なんか、絶対に心が折れやすいはずですから。
・心の折れない、大和魂を持った選手のほうが怖い、と。
・海外の選手なんかでも、最初はイケイケの表情してても、ちょっと苦しい展開になっただけで、可哀そうなくらいに動揺して、ズルズル負けてしまう選手がいますから。
・心に一本、芯が通ってないんですね。
・だから、自分に自信のない奴は、勝手にドーピングやればいい、と。
・前述したように、ドーピング違反を0にすることはかなり難しいことだと思いますが、結局、最後には、薬に頼らない、自分自身の力のみを信じて戦う、真の格闘家やアスリートが勝つと思いますから。
・勝負とは、戦いとは、そういうものであると、自分は信じています。
・ということなんだ、ゴンザレスよ。