逞しき男たち
「え!?ラーメンのスープ、全部飲まないの!?」
「飲まないですよ~全然、飲まないですよ~。あ、でも、ミソラーメンだったら、半分くらい飲むかもしれないっす」
で、お馴染みの、「大塚ネバーランド」園長のシュウイチ大塚氏(他、軽量級の選手2名)と、会合いたしました。HN時代の同僚たちです。
彼らは、いつになっても礼儀正しいので、会っていて、ちっとも不快になりません。
最近は、敬語もまともに使えない(と、いうかわざと使わないようにしている奴らがいる。自分を大きくみせるために)奴らが多いので、彼らに会うと、ホッといたします。
猛禽の目をしてリング上で戦う彼らは、リングの外に出ても、いろいろなことと戦っています。でも、あんまり、悲壮感はないです。
見事です。いっつも、何か、おもしろいことを考えながら、なんだかんだで、戦い抜いて見せますから。逞しいです。
世の中の役に立ったり、世の中を変えたり、世の人々にパワーを与えるのは、バカな政治家や医者や弁護士や教師ではなく、彼らのような人間なのかもしれません。みんな、気づいてないだろうけど。
さて、ここんところ、練習追い込みすぎて、やや疲れました。
明日は、休みにして、お花畑に行ってこようと思います。
探さないでください。
