やっぱり走ったメロス
やっぱり、参加してきました。青葉の森リレーマラソン。
やはり、エースとしての自覚(←?)というか、なんというか、期待を感じたので。
遠くから、リュースケコールが聞こえてくるような気がしまして。
ええ、妄想グセのある人間って、幸せですね。
みんな、本当にいい奴ばっかりです。
嫌な奴がひとりもいません。奇跡的なことです。
彼らは、何年たっても、まったく変わらないです。
去年、当ブログでも紹介したラバーマンこと江澤に再会することができました。
↑↓気の弱い方は、画像をクリックしないでください!指の関節が考えられない方向に!
ナイスガイである江澤は、あれこれとパフォーマンスを繰り出してくれました。
↓後ろの老御夫婦のびっくりした表情をご覧ください。
旦那さんが「す、すごいですね~(年齢は)おいくつなんですか?」と聞いてらっしゃいました。
江澤は、女子校の数学の先生、中学校の数学の先生を務めた後、現在は市役所の職員として働いています。
彼が採用試験に次々と合格し、転職がうまくいっているのは、非常に頭脳明晰で聡明な男であるから、というところが大きいと思いますが、実は、採用試験の面接の際に、こういったパフォーマンスを面接官たちに見せつけているからなのではないかと、自分は考えています。
だって、こんな人体の神秘を見せてくれる男を採用しない手はないですから。
一発で、「君、合格!」ですよ。素晴らしい。
さて、レースのことを簡単に。
・チーム全体のタイムは、去年よりはやや落ちましたが、全員、怪我もなく、軽快に走っていました。
・力の抜けた、良い走りだったのではないでしょうか。
・天気も良くて、気持ち良かったですし。
・自分のタイム(2キロを3本走りました)は、去年とほぼ変わらない感じでした。
・ただ、第一走を任されたときは、けっこう飛ばしまくったので、消耗しました。
・うちのチームのリーダーが、最後の挨拶の時、「リューちゃんが一走を引き受けてくれた甲斐もあって・・・」なんて、気を使ったコメントを残してくれました。
・ありがとう。
・でも、奴(リーダー)は、オレに第一走任せて、自分はアンカーやって、おいしいとこ持ってったんだよなー。
・大魔神佐々木か、君は。
ご紹介します。
前列左から、円楽、小遊三、好楽
後列左から、木久蔵、木久扇、歌丸、楽太郎、こん平、山田くんです。
よろしくお願いいたします。



