自転車トレーニング
この度の、来月から実施される、ガソリンの値上げを記念して、恒例の相模原~鎌倉間自転車トレーニング(往復120キロ)に行ってきました。今回で4回目です。
また、いつものコースかよ、と言われてしまいますが、そうなんです、また同じです。
だって、違うコースを探索して走ってみて、迷ったら嫌ですから。怖いですし。
それに、このコースは、自分にとってのネバーランドになりつつあるのですよ。
夢の世界(←?)からは出たくないのです。悩み多き年頃ですから。
自転車トレーニングに関しては、ガチガチの保守でいきます。
そう、究極のインサイド弁慶。
笑わば笑え、我のなすことは我のみぞ知る。
デジカメを持参してあちこち撮ったので、掲載したいと思います。
※なんだか、風景写真ばかり載せると、引退老人、もしくは木更津の実家に引っ込んで、ヌルく、優雅な高級ニート生活を過ごしている中高時代の同級生(おい、おまえのことだぞ、わかってるか?)のブログみたいでちょっと嫌なんですが、ってすみません、余計なこと言って。気をつけます。(棒読み)
パンチ氏のご推薦色紙が。
たぶん、SLAMDUNKの陵南高校の周りは、ここをモデルにしてると思います。
SLAMDUNKファンのみなさんは、確かめてみてください。
カメラを向けると、必ずカメラ目線をする犬がいたので、一応、撮影。
↑鎌倉駅近くにて。アイス茄子とアイス胡瓜だそうです。
けっこう売れてました。ちょろいな~。
最近、試合してなくてお金入ってこないので、こういう商売始めようかな、と思ったりしました。
懸垂が満足にできないもやしっ子や夕陽を見ると、パブロフの犬レベルの条件反射で、どうしてもスクールウォーズのイソップを思い出すのですが、自分だけでしょうか?
と、いうか、夕陽を見てすぐにイソップを連想するようなぶっ飛んだ奴でないと、往復120キロも自転車で走らないのかもしれません。
帰りは、ブルース・スプリングスティ-ンやドゥービー・ブラザーズや久石譲さんの曲を聞きながら帰りました。
すると、暗い夜道に突然、野球場が。
少年野球の練習をしてました。
祭日の夜遅く、良い雰囲気の中、子供たちが懸命にボールを追いかけているような風景があるなんて、わりとこの国の未来も明るいんじゃないだろうか、なんて考えていたところ、ウォークマンから佐野元春さんの曲が流れてきました。
ふと、野茂英雄選手のことを思い出しました。
佐野元春さんと、野茂選手は深い親交があるということを知っていたので。
自分は、「約束の橋」という曲を聴きながら、野茂選手はきっと、またメジャーに上がって、3回目のノーヒットノーランを達成するんじゃないかな、と思いました。
それは、希望だとか願いではなくて、たぶん、そうなるだろう、という確信みたいなものでした。なんでそう確信したのかはよくわかりません。でも、自分の確信というのは、不思議とよく当たります。
残念ながら、自分のことはさっぱりわからないのですが。
今日は、往路、復路共に、約2時間20分で走破しました。往復約4時間40分。
体にかかる負荷も、今日が一番強かったような気がします。
ただ、自転車は足首や膝に負担がかからないので、ほんとに良いトレーニングになります。
また、やるつもりです。
ネバーランド大好き。
ではでは。













