腕相撲 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

腕相撲

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今、合同練習終了して西新井から帰るところです。
今日は今までの中でもかなりスパルタンな内容だったので、体の芯まで鍛えた感じです。

メニューの中に8人で行う腕相撲の総当たり戦がありました。
右、左それぞれやって、連続して勝てば「1勝」右か左のどちらかで勝って、どちらかで負ければ「引き分け」。
ビリになった人は、ジャンピングスクワット50回。

自分は最初の3連戦が信じられないほど強い3人(トレーナーの方と総合のトップ選手。絶対、あの人達、大相撲の力士より強いよ!)相手だったので、かなり体力を削られた状態に。(意地になって粘ったもんだから)
なので、残りの4戦がかなり厳しいものになりました。
(ほとんど、腕が死んでいる状態)

ただ、自分はなぜか左が強いらしく、右で負けても左で必ず勝つというパターンで引き分けを4つ続けたので、結局は3敗4分の戦績でビリにはなりませんでした。



みんなに「左強いね~」と言われたのですが、今までの経験から思い当たるふしがあります。

自分は右利きなのに、なぜか左のほうが力が強くて、スパーやった相手にも「左のパンチが強い」と言われることが多いです。
ボール蹴る利き足も右のはずなのに、なぜか左のほうが強く、走り幅跳びの踏み切り足は左です。

アメフトやってる時も左のほうが強いのかな、と感じていたのですが、自分で自分の体のこと、不思議だな~と思います。
自分の他にも、こういう人いるんでしょうか?