Jリーグ開幕 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

Jリーグ開幕

 土曜日は予定通り、横浜M対浦和の試合を観戦しに横浜へ行きました。

自分のそばにいた、双眼鏡を持っている方が「オシムが来てる!」と言っているのを聞いて、自分は大変嬉しくなりました。

オシム氏は、まさに究極の仕事人間ではないでしょうか。

男だったら、こういう生き方をしてみたいものです。


 今回の試合観戦の一番の収穫は、「オシムがこの会場にいる」という喜びを得られたことでした。








↑横浜サポのみなさん。神宮球場かと思いました。





↑浦和サポのみなさん。




 試合前にある雑誌のコーナーを読んでいたら、脳科学者の茂木健一郎さんが「オリンピックで赤いユニフォームと青いユニフォームの、実力が伯仲した選手同士が対戦したら、圧倒的に赤いほうの選手が勝率が良い、という研究論文が「ネイチャー」に載った」と言っていました。

なんでも、自然界では赤は相手に警告を表し、青は自分のほうが下位であることを示すシグナルなんだそうです。

ですが、この試合ではその傾向が当てはまりませんでした。



試合は、両チーム決定的な場面が少なかったですが、後半、横浜の小宮山選手が浦和DFのこぼれ球を難しい体勢から決めました。結局1-0で横浜の勝利。


横浜は、浦和の高原選手を完全に抑え込みました。

なんといっても、横浜の中澤選手がもの凄かったです。




↑↓試合中は、集中して観ているため、あまり撮影しなかったんですが、コーナーキックのときだけ撮りました。サッカー経験のある人は、フォームの違いについて1時間ぐらい議論できるんじゃないでしょうか。





↑↓日本の壁。コンディションに人一倍気を使っていると聞いたことがあるので、自分は非常に好感を持っています。



 やはり、日本で最高峰の戦いなので、試合自体は非常に楽しめましたが、自分は両チームのどちらも特に思い入れがあるわけじゃないので、MAXの興奮があったわけではありませんでした。

やはり、サッカーには、(他のスポーツや格闘技もそうだけど)レベルうんぬんではない何かを求めてしまいます。


と、いうわけで、来週は横浜FCの試合を観に、三ッ沢に行ってまいります。









※おまけ

スタジアムのレストランの下で、リフティングを披露している若者が。

みんなにたくさん撮影されてました。


彼は、技を繰り出そうとして3回に1度は失敗するのですが、その度に周りの子供に「もう1回、もう1回」と言ってからトライしていました。

若者よ、良いことじゃないか!

「もう一度!」のチャレンジ精神は立派だ!