地球と自分自身にだけは優しい私
今日は淵野辺の三好先生のとこまで自転車で行ってきました。
片道15キロくらいでした。やはり、自転車は良いです。
これから、なるべく、移動は自転車にします。
横浜や調布の味の素スタジアムにサッカー観戦に行くときも自転車で行こうと思います。
しつこいようですが、皆さんにも自転車おすすめします。
ある方からお聞きした話ですが、日産のスカイラインGT-Rは台数200台に対して、2000件超の予約が入ったそうでして。
・バカバカしい話です。
・この世の中には、スカイラインが似合う人間が2000人もいるのでしょうか。
・たぶん、ほとんどは似合わないでしょうね。
・あんな地球に優しくない乗り物に金をかけて。
・車好きの人間(スカイラインのようなスポーツカーがお好きなようで)というのは自分の近辺にも何人かいまして。
・彼らは、彼らの乗ってる車やこれから乗りたい車の性能について、薀蓄を語りたがります。
・で、彼らがそういうこと語ってる最中に、「なんか、いろいろ言ってるけど、君はプロのレーシングドライバーじゃないんだよね?公道をルール守ったうえで走るんだから、関係ないんじゃない?」
といったつっこみを自分はするわけです。
・すると、彼らは「しらけること言いやがって」みたいな態度をとるわけですが、自分は間違ったことを言っていないと思います。
・しかし、あんなヘビーな車、買う方も買う方だけど、売ってる方も売ってる方だ。節操がなさすぎる。
・と、いうわけで、自分はカルロス・ゴーンみたいな人間とは一生友達にならないでしょう。
・あんな無駄な性能たっぷりの車作って、バンバン売ってるんだから。
・あっちから「友達になって」と言ってきてもたぶんならない。
・ゴーンが「いやー、やっぱ、車ダサいや。これからは自転車使うよ。境川のサイクリングロード使って、一緒に鎌倉あたりまで行かない?」なんて言ってきたらちょっと考えますけど。
・みんな、自転車乗ろうよ。車なんてやめてさ。
・オレの脳内データでは、車好きの人間とメタボリックで悩んでる人間はほぼ同人物だぞ。
・自転車に乗れば、バカ高いガソリン代節約できて、なおかつ、いい運動になると思います。
・地球にも優しいし。
・日本の就業人口の4分の1が車産業に関わる仕事をしているそうなんで、みんなが車乗らなくなって、車業界が衰退すると日本経済も傾くのでしょうが。
・でも、そういう時期はけっこう早くに来るような気がします。
・なーに、衣食住が最低限揃ってれば、(揃わないかもしれないけど)人間幸せなもんではないでしょうか。
・無駄を省いた、身の丈にあった生活しようよ、と。
・それに、金持ちがバンバン車乗り回して、地球の環境を破壊して、あげくに温暖化して結局損するのは、オレみたいな貧乏人なんだから。
・今年の暑さでそれを実感した。
・あの灼熱の暑さに対抗するには金が必要だ。
・「暑い」ということが貧乏とリンクして命に関わるようになってきた。うーむ。
・何を言いたいのかわからなくなりましたが、要するに、自転車を愛する貧乏人である自分のたわ言とひがみとちょっとした希望を述べたわけです。
※オシム監督について
まったく面識のない人のことについて、こんなに胸を痛めるのは初めてのことかもしれません。
本当に本当に一刻も早く回復してほしいです。
自分は、オシム監督のように頭が抜群に良くて、タフで、ニヒルで、仕事に対して一切の妥協をしない人が大好きです。