格闘技界の未来 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

格闘技界の未来

 今日は練習を終えた後、格闘技通信とGONKAKUの格闘技雑誌二冊を乱読しておりました。

PRIDEがつい先日、事実上消滅したわけですが、PRIDEの再開を信じてじっと耐えていた選手達のことを思うと心が痛みます。


格闘技の世界では、半年間のブランクが空くと致命的なマイナス要素になります。

二度の大怪我やそれ以外のあれこれで、それぞれ1年半と1年2ヶ月のブランクを経験した自分にはよくわかります。

元PRIDEの選手達は、1年近く試合間隔が空いてしまっている選手がほとんどで、これはもう、一刻も早く戦う場を確保できるようになることを祈るばかりです。


 で、今夜はHERO’S韓国大会がTV放送されるわけです。

地上波で放送されるような大口のスポンサーがついた大きな興行は今、HERO’Sだけですね。

で、放送するのは言わずと知れたTBS。


 自分はほとんど関係ないのに、心配してしまうわけです。

大丈夫だろうか、あのスポーツ及び格闘技音痴の局は、また何かやらかさないだろうか。選手達をスポイルするようなマネはしないだろうか。

そうえいば、あの世界陸上も・・・。




「来た来た来た~~~!」

おお、(オダ)裕二!裕二じゃないか。我が友よ。世界陸上のときはグッジョブだったな。


「いやー、おまんたせしました!本日のメインディッシュです!」

何もオレは待ってないぞ、裕二よ。

それより聞いてくれ。

今、格闘技界はピンチだ。


「何!?何が起こったの!?肉っちゃったの!?(肉離れの意)」

裕二、陸上の話からは離れろ。

君には辛い話だろうが、君の家族であるTBSは最近、やることがあざと過ぎるぞ。

彼らは、スポーツや格闘技を食い物にしている。

しかも、竜宮城(TBS)で散々遊んだ挙句に一歩外を出た人間には、玉手箱をプレゼントするシステムになっている。つまり、長い長い老後が待っているということだ。

ひどいじゃないか。


「かあ~~ッ!やられた!」

おい、裕二よ、人の話を聞け。

オレは今、なぜか目が冴えて、HERO’Sの韓国大会を見ているのだが、なんで、大山選手の勝利を美輪明宏に捧げなければならないんだ。オレには理解できん。

オレはこの局の考えてることはわからん。

TBSはいつになったら、改心するんだ?


「この後すぐ!」

この後すぐだと?本当か?


「やる!やるよ~!イシンバエワはやりますよー!」

裕二、君は愉快な奴だな。


「もお~ぉ、TBS見なかったら、アホ!言い過ぎた!」

裕二よ・・・。