計量日前日
試合が近づいていると、ただ黙っているだけなのに、「ナーバスになっている」だとか「緊張している」みたいなことを選手本人に言ってくる、先入観と固定観念にどっぷり浸かった、頭の中身が残念な人がいたりするのですが、そんな人を見て、笑ってネタにすることができるくらいに調整は順調です。
試合前はよく本を読みます。
自分の普段の読書量は、一般成人男子の平均よりは多いと思うのですが、試合前はゆっくり休む時間があるので、余計に読みます。
今回は、新しいものを読み始めるのではなく、以前に読んだものを読み返すことにしました。
昨年読んだ、村上龍氏の「半島を出よ」(上下巻)を読みました。
あと、藤島大氏が最近、NUMBER誌で書いた、「伝説のプロップを訪ねて」~原進が駆けた時代~も読み返しました。
試合前に読むには最高のものですね。
で、話は変わりますが、当ブログでは今回の試合を受けた経緯や考えなどをまだ書いていなかったのですが、試合が終わって、時間ができたら書きますので、お暇でしたらまた見てやってください。
あ、そうだ!今日、夢の中に、今年亡くなったじいちゃんが出てきました!(最近、よく出てきます)良かったです。
