慧眼 | GOD SAVE THE KNUCKLE!

慧眼

 今日のトレーニングは、スポーツジムでの軽いウェートトレーニングと、泳ぐだけにしました。

疲れが溜まっていたので。

無理に練習すると、集中力が低下して怪我の元になるので、休むときはおもいきって休むようにしています。


 一昔前のスポ根世代の方々には、自分のような選手が理解できないと思います。

「疲れたから休む?なめんな」と。


許してください。なんといっても、自分の一番嫌いな言葉は「根性」ですから。二番目が「気合」。

そもそも、物心ついた頃から、「根性」という言葉の概念がわからないまま育ってきたもんで。

概念がわからないものを強要されると、ほとんどホラーですな。子供時代なんか、特につらかったです。


 話は変わりまして、昨日、社会保険庁を茶化すようなことを書いた後、はっと気がついたんですけど、自分の友人にも社会保険庁に勤めている人がいました。いやはや、本当に失礼しました。


「オレはあんなきな臭いとこに年金なんて絶対に払わねえぞ」と決意を固めた20歳のころの自分はなんて賢明だったのだろうと、嬉しく思ってしまいまして、ついついはしゃいでしまいました。

先見の明(←?)があったわけですね。あの頃の自分は(パチパチパチ)



 でも、まあ、社会保険庁のトップのおじさんたちはまあ、なんとも見事なソフトコック(フニャチンのことね)ぶりですね。責任をとるかっていうとそうでもないし、説明もフニャフニャホニャラララ。

あげくの果てに、「俺達がボーナス返すっていうんだから、おまえら下っ端も進んでお返ししなさい」だから。


まったく、根性なしめ。