ロッキー・ザ・ファイナル
先日、ロッキー・ザ・ファイナルを観に行ってきました。
いや、観に行ってしまった、と言ったほうが適切かもしれません。
ロッキーはひどい。「ロッキー5」のときに、「最後のドラマ」ってサブタイトルをつけたくせに。(「5」のとき、自分は中学1年生でした)
「もうこれでお別れね」って別れておいて、16年ぶりに「ヨリを戻そう」って言ってきた女みたいだ。ロッキーってやつは。
俺はそんなに尻は軽くないぞ、と思いつつも、やはりイタリアの種馬に会いに行ってしまったわけです。自分は。ぐぬう・・・。
というわけで、一路、相模原橋本Movixへ。
観客は自分同様、一人きりで観に来た男性(ナイスミドル多し)が目立ちました。
しかし、中には、バカップルやギャル男集団などの姿も。まったく。
ロッキーに関しては、R50指定青二才禁止ぐらいの規制があって然るべきだと思います。自分は飛び級ということでご勘弁を。
(ちなみに、フリーライターの藤島大さんが「一人きりのボクシング観戦に悪人なし」とおっしゃってました。至言です)
内容については、これから観る方もいらっしゃると思うので、割愛ということで。
しかし、予想通りというか、予定通り、自分は涙を流してしまいました。くっ・・・。
ハードボイルドなイメージが先行しがちですが、最近、自分の涙腺の緩さは、照英以上、徳光以下。(徳光>オレ>照英)つまり、ジャガー横田の旦那レベルなわけで、ロッキーのディフェンス並にユルユルなわけです。
うーむ。予想以上に良かったです。展開は早すぎたけど。皆さんもぜひ、ご覧になってください。
と、いうわけで、自分は何年後かには「ロッキー7」を観に行くでしょう。ぐぬう・・・。