金の無い休日は暇だなと思っていたら、おかんからメールがきました。
「三浦が米を持っていきたいそうです。」
何故自分のダンナを名字で呼ぶ!
相変わらず笑わしてくれる母親です。
年に1、2回会う位ですがそのたびにネタを増やしてくれます。
以前会った時には、
「携帯を買ったんだけど、音量をいくら上げても音が出ない。電気屋さんで聞いてみる。」
と言われ、予想はしてたのですが面白いので放置してたら案の定、
「マナーモードになってただけと言われ、恥ずかしかったです。」
説明書読めよ!と…
一緒に住んだ時間は短いけれど、天然なトコや大食いなトコなど、やはり親子なのだなと実感します。
メシを食いにいくと、もう結構な年なのに、コイツどんだけ食うんだよ!と驚かされます。
俺より食うつもりか…と…
結果、二人揃うと凄い量になるので店員さんにはおそらく、
(´ω`).oO(ナニこの豚の親子…)
と思われているでしょう。
そんな豚の様な母のダンナはとても穏やかでイイ人なのですが、数回しか会った事がないので一人でこられても何を話せばいいのか…
しかし米は無くなりそうなので助かるなぁ。
でも気まずい。
などと考えているうちに到着してしまい、メシを食いにいく事になりました。
さすがにいつもの様な小学生レベルの下品な話で笑いをとる訳にもいかないので無難な世間話をしてなんとか乗り切りましたが、予定ではそこで終了のはずが、何故かその後ゲーセンへ行く事に。
どうやらいつの間にか定年で、今は月に数回ゲーセンでコインゲームを楽しんでいるそうなのでお供する事に。
平日の昼間からデッキーのゲーセンで、定年をむかえたオジサンと、コインを分けてもらいハシャぐ29歳準オジサン。
何かニートになった気分です。
他の客層はというと、暇そうなお爺さんやらニート小学生、あと三浦さん曰く不良のオバサンばかりでした。
週末には家族やらリア充のカップルで賑わうそうですが、流石に平日の昼間は酷いもんです。
コインゲームなんて何年ぶりだろう。
というかゲーセンそのものが久しぶりです。
ゲーム好きが格ゲーしたり、カップルがプリント倶楽部なるものを撮ったり、ゲーセンってそんな所だと思っていた時期が僕にもありました。
今やゲーセンというのは不良のオバサン達の憩いの場なのですかね。
場所によるのかな。
気まずさを忘れて結局数時間久しぶりのゲームセンターを満喫しましたが、やはりオジサンと来る所ではないですね。
結果としてかなり楽しんだのですが帰りの道中、言葉にしずらい微妙な気持ちになりました。
そして別れ際、三浦さんに、
「早く彼女作りな。」
とトドメをさされたワケで…
現実を実感する日でした。|ω・`)が、
チンポ弄くってるよりはイイ休日だったと思います。
