謙虚な気持ちと向上心というか上を目指すという気持ちは忘れてはいけないことだと思う。
一緒に仕事をしている人に対しては常に感謝の気持ちを忘れてはいけないし、お客様に対しても感謝と心配りは忘れてはいけない。
それはバイト、社員関係なく全員が常に持ち続けるべき感情だと今まで各先輩方に教わり続けてきました。
…と、話は変わる。
自分には幸せというものがつくづく似合わないな…と学びました。
自分の幸せを追い求めるよりも
他人の幸せを全力でサポートするほうがあってるかなって思いました。
そもそもこんな事を思ったのは最初はハルと別れたときでした。
あの時はホントに人生のドン底だと思っていて自分の心が亡くなってしまえばいいと思い続けて自分の感情を殺すように働いていました。
そんな時、磯丸の仲間が色々支えてくれたり笑顔で迎えてくれた時に「すっげぇあったけえな!」って思って
自分も誰かの笑顔のために努めてえなって本気で思いました。
したっけ、その感情は「自分がハルを幸せに出来なかった分誰かの幸せのサポートをして笑顔を作れる仕事をしたい‼」っていう気持ちに広がっていきました。
ブライダルプランナーって仕事は自分の携わった夫婦がそのうちなにかしらがあって別れることもあるかもしんないし、平穏に愛しあったままかもしれない。
二人のその後は想像することしか出来ないけど結婚式のその瞬間は幸せと笑顔に包まれてる。
たとえ自分とは仕事の上での関係としか思われなかったとしても最後に笑顔で「ありがとう!」って言ってもらえることがあったらあんときのみんなの気持ちとハルに報えるんじゃないかと思いました。
だから、あの頃から自分の気持ちの中にはブライダルプランナーという仕事への憧れがずっと存在し続けてます。
とりあえず今日記すことはそんだけッ‼
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