人と歩む
強いだけの取り柄は好まない。
強いなら、弱いものに手を差しのべるべきだ。
出来るのなら、出来ない理由を考えてあげるべきだ。
歩くのが速いなら、少しペースを落とすべきだ。
もし、誰かと歩んでいくなら。
私はそう思うんだ。
自分の好きにしたいならば、一人ですればいい。
誰かに、歩幅を合わせろと言うならば、まず自分が歩みよるべきだ。
本当に優れているなら。
立ち止まって後ろを振り返ってほしい。
後ろを歩く人に目配せをしてほしい。
それだけでいいのに。
甘いとか、お人好しだとが、向上心がないだとか、
何を言われてもいい。
私がもし前を歩くなら、後ろを振り返る。
むしろ後ろを見ながら歩く。
これは私の美学である。
恐縮です。
自分の愚かさに嫌気がさす日もある
神の御心が何なのか見出せないSHIKIです。おお、神よ。
私は夜が大好きだ。夜遊びとはまた違うもので、早とちりなさるな。
静かな夜が好き。
当たり前のように私は一人きりだし、物音は私の発するものしか聞こえない。
そんな夜が好き。
誰かの言葉に耳を傾け、無理に笑ったりする必要がないのである。
一人きりだから。
どうして。
どうして、と思うことがある。
人はひとりでは生きていけないのに、どうして一人の人でしかないんだろうか。
それなのにどうして、誰かに触れたいと、誰かの手をとりたいと願うのだろうか。
どうして、誰かと深く繋がりたいと願うのだろうか。
誰かと繋がるとは、どういうことを指すのだろうか。身体か?心か?
なんなの?
双方とも繋がるはずがない。
だって他人だもの。だって触れてしまうんだもの誰かに。
私は、
あくまで私はね、
それがすごくさみしくて悲しい。
私たちはそれぞれ違う入れ物に、それぞれ違う魂を宿して、それなのに他の入れ物や魂を欲するなんて、
なんてなんてなんて浅はかなんだ!
穴があったら埋めてくれ。私を。
さも当たり前のように周りには温かい人たちがいて、温かい心で支えてくれている。
さも当たり前のように。
これがまずい。よろしくない。
いつまで?10年後も、ずっと先もそうして傍にいてくれるのだろうか?
真実を語るのはどの口だ?明日死んでも傍にいると言うのか?そもそも嘘じゃないのか?
疑えばきりがない。
目の前の人間が私と同じだと、素直に信じることができない。
私にとって、差し伸べられたその手は他人のしるしなのである。
どうしようもなくひとりを痛感させるのである。
色んな意味で小さい胸が引き裂かれそうになるんだ。
どんなに強く抱き合っても、境目を感じて涙が出るんだ。ああ、境目、なんていやな言葉。
だけどこの気持ちは、私がどうしようもなく誰かと繋がりたいと願ってるしるしなんだと思いたい。
まだ人として未熟だというしるしなんだろう。
私はまだまだ夜が、誰の存在も感じない静かな夜が大好き。大好きだ。
おお、神よ、その御心を。
恐縮です。
汗と涙と感動と
好きな食べ物は何かと聞かれたら、おおよその確率で米とみかんと答えるSHIKIです。
私、まだまだ舌が開花されていないのに加え、食に興味なし。胃に入ればみな同じ!
さてさて、今日は先日行なった撮影秘話でも。
相棒であるモリシゲとカメラマンかあさとの集合時間は9時。
といっても集合場所は私の自宅なのだが。
私は早朝6時に起床し、慣れない厚化粧におおよその時間を費やし、意気揚々と二人の到着を待つ。
待つ。
5分経過。
ん、まあ、待つ。
10分経過。
いや、そんなまさか。
30分経過。
かあさと連絡が取れない?
寝坊じゃないのか?
そうなのか?
どうなのよ?
ちょっと私もすごく眠いんだよね。
じゃあかあさが起きるまでもう一眠り。
と意識が飛びそうになった瞬間、かあさからの一報が。
「今起きた!」
おいおい、
かあさよ、
せめて小一時間くらいは寝かせてくれよ。
なんやかんやで合流し、今回の撮影場所である神戸に着いたのが昼過ぎ。
気温なんと34度。もう一度言おう、34度。
めっちゃ暑いんや!!
日曜の観光地で人が多いのも手伝って、もうすんごいの。
なんかもうすんごい帰りたいの。
えー、わたくし、
ガヤガヤした場所は苦手な上に、暑いのも苦手な上に、
太陽がな、苦手なんだよ。灼熱の太陽がな。
もう身体の毛穴という毛穴から吹き出す汗。
崩れる厚化粧。
眩しくて開かないまぶた。
そして突き刺さる人の視線。
むしろ私より目立つかあさ。
暑く・・・ないのか?
今回野撮影は、タイトなスケジュールと、私の体力の無さのおかげでいつもよりコンパクトに行われました。
だがしかし、いい写真は沢山取れました。
どうやらカメラマンであるかあさは腕を上げるため、地元のライブハウスに足しげく通い、出演者であるアーティストさん達をモデルに秘密の特訓を行なっていたそうな。
どうやらモリシゲは少しでも映りをよくするために断食に近いダイエットを続けていたそうな。
うん、感動した!
そんなこんなで出来上がった写真は早速ホームページにアップしています。
是非ともお立ち寄り下さい!↓
http://www.gorillagorillagorilla.com/
恐縮です。
goriTunesはじめました。
いつもそうなんじゃないかといわれれば、
常に寝ることしか考えておりませんがとにかく。
GORILLAGORILLAGORILLAは、手当たりしだい出来うる限りの露出をしていこう、ということで、
Youtubeにて、エンターテインメント紹介番組、goriTunesをスタートしました。
とにかく、自分たちの好きなものを紹介しまくるという、なんとも自由度の高い内容に加え、一発撮りのため、第一回目は私たちのグダグダ感が唯一の見どころではないんでしょうか。
今回ご紹介したのは、CLAZZIQUAI PROJECTとSawagiというアーティスト。
と、あとは映画紹介も挟んでおります。
まあなんだ、軽い気持ちで見てくれたら幸いです。
前半
後半
恐縮です。
人の趣味に口出しは出来まい
「人間観察が趣味です」、と答えたらちょっと引かれた気がするSHIKIです。
気にしない、気にしないんだもん。
告白しよう。
私の趣味は映画観賞や読書ではない。
人間観察が趣味だ。
いや待って、誤解しないで。
何も休みの日に街中に突っ立って、ぼけらと街行く人々を見つめたりはしませんよ。
私の中では、映画や小説に登場する人物も、人間なのであります。
フィクションだけどさ。
私が生きるこの一生にも始まりと終わりが必ず存在するけど、
映画や小説のように簡潔ではない。
私がすれ違う人たち全員にさして重要な役割があるとは到底思えない。
同じく、他の誰かかからすれば、私なんてただのエキストラにすぎない。
出会って会話をして通り過ぎていく。
生身の人間の一生には、そんな数え切れない程の人間関係があるのは皆さんは既にご存知だろう。
だけどフィクションの世界は違っていて、一言でも言葉を発する人物は重要である。
一言、「あ」と漏らすだけでも、その言葉には必ず意味がある。
ちょっとした喜怒哀楽にさえ意味がある。
そんな些細な言動に私たちは魅了され、のめり込んでいく。
私はどうだろう。
私が他人と会話する言葉には何の意味もない。いや本人にとっては十分あるんだけど。
他人の目を解せば、例えば私が転んで膝を擦りむいたことなんて何の意味もない。
いつだってフィクションには明確な起承転結があり、私の人生には明確さはない。
ないことはないが、終わるその時までわかんないんだし。
映画なら時間、小説ならページの限界がある。
その中で登場する人物は、ストーリーを円滑に進めるための言葉しか発しない。
もしもかの有名な『タイタニック』の劇中に、ジャックが立ち小便をしながら女性についての下世話な話しをしてみたり、ローズがむだ毛処理しながら女友だちとリアルなガールズトークなんかしてしまった日には、
泣けないよな。そのほうがごくごくリアルなんだけどなんでだろう涙は出ないよね。
ロマンチックな恋や、スリリングな一生はどこにもない。
だって私たちの物語には、ジャックの立ち小便やローズのむだ毛処理がついてまわるんだから。
どんな人間の一生も決して儚く美しいものではないのである。
だけど大きくはなくとも、小さな幸せや喜びはどこにでもあるんだと思いたい。
フィクションのように目に見える人の喜びや悲しみも、ノンフィクションである私の目の前に立っている人の見えない感情も、私にとっては大いに重要であり魅力的である。
なぜなら私の趣味は人間観察。
それをオブラートに包んだ言い回しが映画鑑賞と読書ってことでOKでしょうか?
恐縮です。
見て欲しい人に見て欲しい話
もう夏が終わりますね。今年の夏は、これまでの人生で何一つ遊びを放棄した夏であり、同時に、何かに打ち込んだ夏であります、ご機嫌よう。
あ、私です。
今回はブログではなく、私信を書き綴ろうかなと。
恋に悩む友人に。
私はそうだ、恋多き女である。その相手とは、時をさかのぼれば
リバー・フェニックスだったりジョージ・クルーニーだったりビル・マーレイだったりジュード・ロウだったりジョシュ・ハートネットだったり、大庭葉蔵役が個人的にツボにはまった生田斗真だったり最近ではジョセフ・ゴードン=レヴィットが好きで好きで好きで。
わたくし、ミーハーなのよねってなんのはなしだっけ。
そうそう。
友人も恋多き女だってことは知ってる。そしてなんだか私と近いニオイがするから、多くを語らなくてもよい。
ただここで述べたいことは、
自分がこうだとか、相手がああだとか、そんなことで気持ちを抑えられないんでしょ。そうなんでしょ。
ってこと。
抑えるなよ。せっかく何かの偶然が重なり合って育った想いなんだから。
いつもいつも、他人の気持ちを察知して先回りしてるんやろ?
恋愛くらいは、他人を飛び越えてぶつかってほしい。
残念ながら、女友だちというまっこと厄介な関係上、私は友人を本当の意味で抱きしめることはできないから、せめて、悪友として、背中を蹴っ飛ばしたい。
どかんとね。
きっと私の友人は、どんなに恋をしても死んだ魚のような目をして
「男なんて・・・・」
とやさぐれたふりはしない。私はそう認識しているからお願いよ。
だからいいも悪いも関係なしに、いくところまでいっちゃいなよ。
私たちは、子供を産み育てるように出来てるんだから、どうあがいても寸でのところで学ぶはずだし。
学ばなきゃいけないし。
これはかなり我流だけど、夢中になった人には飽きるまで夢中になること。あげれるものは全てあげること。
全てやりつくすと、視界がクリアになる。
大丈夫、私はそうしてきたんだ。そしてお母さん、私は元気です。
なんだか駄目になることを予想しているような口っぷりだが、
なにぶん、悪友なものでね。
まあ何が言いたいのかを要訳すれば、
境遇は人を形成する要素の一つだからもうそれはどうしようもないし放っておこう。
だけど、他人が望むような自分になってくれるな。自分がなりたいようになってくれ。
友人ならば言いたいことは理解してくれているであろう。
ちなみに私の恋人は音楽だと、ここはそれらしく逃げておこう![]()
恐縮です!
今年の夏の過ごし方
夏だ!海だ!花火だ!祭だ!浴衣だ!
みこしだ!リンゴ飴だ!わたあめだ!
お面だ!射的だ!金魚すくいだ!!
の季節がやってきましたね!後半全て祭で締めちゃったSHIKIです。
なんだか久しぶりのブログで照れちゃうね。てへへ
てへへ。
夏なんですよね。正直、
めっちゃ遊びたいんです。
海に行ってこんがり小麦色に焼き上がりたいし、
祭に行ってよだれかけが必要な程に食べ物で服をベトベトにしたいし、
ひと夏のアバンチュールに酔いしれて後々後悔するのもまた人生の醍醐味だとか言いたいし、
でもさ、今年の夏とくれば、
音楽制作に、撮影に、仕事の勉強に、肌を焼くのもひと夏の恋も、モリシゲからNG出されちゃうし、
残りの楽しみと言えば、買い物と読書と映画観賞と猫と戯れることと寝ることくらいしかないんだよね。
インドアなりに結構楽しめるよね。てへへ
てへへ。
そうそう。そうなの
アルバムについて。
大まかなイメージはまとまりつつあります。
こっから大きく前進していきたいので、かなり重要かつ慎重な作業で骨が折れます。特に作曲のモリシゲは。
ここでついでにプレッシャーかけるけど、イメージを伝えるためのアートワークも大事。つまり、カメラマンかあさにも頑張ってもらいます。
私は何をするのかって?
上から指示します。事細かく。
妥協駄目。
だめ、ぜったい。
私が納得いくまで頑張ってもらいます。
一人でも多くの方に知ってもらえるよう、
今年の夏は
コンビニの焼き鳥で乗り切ることにするもん
恐縮です。
どうせやるからには楽しみたいのが私です
猛暑に心まで溶かされそうなSHIKIです。海に行きたい、でも泳げないのが最近の悩みです。
どうでもいいですね。ハイ。
今回は音楽の話しは置いといて、仕事について。
ぶっちゃけ、最近の私は転職しようかどうかすごく悩んでました。
私の本当にしたいことは音楽で、仕事第一ではありません、とここに書いておきましょうか。
誰が見てるかわかんないけど。とりあえず、ここは正直に。
ですが、働かざるもの食うべからず。
今の状況では仕事は絶対にしなければならない。
日々勉強をしていかなければやっていけない仕事なので、何かしら時間は割かなければいけない。
時間を作ろう、ではなく、作らなくてはならないって状態がもう駄目なんだな、と感じていました。
そこで、ふと、私はなぜそんな職場を選んだのかと思い返す。
もっと時間を有効利用できるような職や、家に仕事を持ち帰らなくていいような職も選択肢にはあったけど、私はやはりこの職業が好き。
人を笑顔にしたいんです、なんて歯が浮くようなセリフは表向きで。
私はただただ単純にこの仕事が好き。
それだけ。
不平不満は数えてもきりがないので、そんな考えはどっかに置いておく。
まずは、ここでやりたいことだけを考える。
新しい職場に足を踏み入れた時の、新鮮な気持ちを忘れずにいようと思う。
ここで何ができるんだろう、何があるんだろうって気持ち。
それがいつの間にか、あれが嫌だこれが嫌だに変わってしまってた。
やなせたかし風に言うなれば、そんなのはいやだ。
人類皆平等ではないけど、時間がすぎる速度は同じ。
誰かが退屈に過ごす時間を、私までもが同じ使い方をしてはいけない。
勿体ないだろが。
時間が一番貴重なのに。
常に何かを感じ、成長に繋げたい。私はね、そうしたい。
したくないなら何もしない。
するなら全部する。
その意識は誰にも邪魔させないし、ましてや自分からそうなるなんて最低だ。
やる、やる、やる。
私はしたいこと全部やる。
したくなくなるまで続ける。
欲張りって大変だ。
恐縮です。
チャンスの神様を逃しましたが元気です
こんにちは。出れんのサマソニに出れないSHIKIです。
出れんのサマソニに出れへんの。
切ないわ。
ご協力して下さった方々に感謝の気持ちとおデコが擦り剥けるくらいの土下座で謝罪を申し上げ候。
なんだか嵐のような忙しさが去ってしまうと、心に穴が空いたような気分です。
まだまだやることがいっぱいあるんだけど。
それだけ頑張ったんだよ、私。
でも駄目だったんだ。
ま、デカイ壁だったのは承知の上だったよ。
結成数ヶ月でライブ活動もしてないしさ。
動画もあんまり時間かけられなかったしさ。
でもなんかさ、出れるもんなら出たかったよね。
仕事の休み希望提出するときに、サマーソニック出演のためとか書きたかったんだよね。
サマソニのステージに立ったから肌が焼けっちゃって~、なんてガールズトーク(?)をしたかったんだよね。
なんしか、希望に胸が踊りまくっちゃったんだよね。
なのに
なのに、
サマーソニックに撃沈。
略して
サマチン。
やはり票を集めるには、自分たちの努力だけではカバーできないんだな。
もっともっといい曲を発信して、沢山の人に評価されないとね。いいも悪いも大歓迎。
私たちはまだまだこれからだ。
実はね、今、モリシゲのお尻を蹴飛ばして、ミニアルバムを出すための曲を制作中です。
捨て曲なし!(当たり前だけど)
確固たるミリタリーハードエレクトロポップを世に浸透させるため、新しくかつキャッチーな楽曲が、
揃えばいいよね。
もちろん、ハイ、努力しますよ。
てなわけで、GORILLAGORILLAGORILLAは、新境地を目指しひた走ります。
カミングスーン。
恐縮です。
出れんの!?サマソニ!?に出れんの!?
こんにちは。私です。
多くは語らん、何せ時間がないものでな。
サマソニにな、出たいんだよ。
いや夏フェスの本命はメタモルフォーゼなんだけど、
出れるもんなら何にでも出たいの。
出たがりなの、うちら。
一日一回しか投票できないの。
投票はこちら→http://emeets.jp/pc/artist/5454.html
あなたの一票が明日に繋がるの。
私たちの未来に繋がるの。
お願い。
お願いだってば!!!!!!
ちなみに一般投票の期間は6月20日加羅~26日まで。
ほんとに恐縮です。



