こんばんは、ゴリラよ。
みんなはもうご存じだと思うけれど、ゴリラは心理学を趣味でかじっているわ。
なぜなら、楽に生きたいからよ。
本当に手っ取り早いのは宗教を信じることなんだけれど、説法などがなんでそういう風に言われるようになったのか知りたいという想いもあるわ。
基本的にどうしてそうなるのか、なんとなくでも全体像が見えないと気持ち悪いと思ってしまう性格なのね。
こういうにんげんは結構いると思うんだけれど、仕事の作業がなぜそうしなければならないのか?また全体のどの部分の作業なのか?説明してあげると途端に元気に働きだす傾向があるのよ。
部下でめんどくさく何でも聞いてくるにんげんがいたらそういうタイプかもしれないので嫌がらずに教えてあげてね。
---------------
さて、第一回はアハ体験です。
これは聞いたことある人も多いかもね、茂木健一郎さんが広めて、バラエティ番組などで一時期流行ったのを覚えている人もいると思う。
ゴリラは最近テレビ見てないからわからないんだけど、あの徐々に変化していく絵とかまだやってるの??
先に言っておくと、あれはアハ体験ではないからね。
マスメディアに騙されてるわよ。
ドイツの心理学者である、カール・ビューラーが発見したのだけれど、要は突然のいいアイデアが湧いたり降ってきたりして、「あー!!!そういうことか!!」ってなることね。
みんな一度は経験あると思います。
別名「エウレカ効果」とも。
エウレカはギリシャ語で「私は見つけた」「分かった」という意味の言葉。
アルキメデスがお風呂に入っていて、ふと閃いた。
自分の体の体積と、溢れたお湯の体積が等しいということ。
つまり図りやすい形に成形されたものではなく、複雑な形状のものでも液体に浸せば体積が導き出せることに気づいたということ。
これに興奮したアルキメデスは「エウレカ!!エウレカ!!」と2回叫んで、裸のまま通りに飛び出したとされている。
これがアハ体験です。
ニュートンがリンゴが木から落ちるのを見て万有引力を思いついたのもアハ体験。
アハ体験はこのように
①突然起こる
②問題解決がスムーズに行われる
③ポジティブな感情が引き出される
④閃いた人はその考えに疑いを持たない
未知の物事に関する知覚を瞬間的に認識すること。
つまり突発的閃きで脳の神経細胞が一瞬でつなぎ変わる。
それがアハ体験です。
アハ体験は再現不能と言われているけれど、「知識や考察の積み重ねが完了した後に現れやすい」と言われています。
たくさん学んで考えて、リラックスする時間を作ることで起こりやすくできるから、どんどんみんな勉強しようね!!
今日は簡単に。
ゴリラでした。
:8]