作曲って、、、いつから?
今回は単なる思い出風。
ふと思った
いつから曲を作れるようになったんだろうかと
当たり前のようにリズムを組んで
ベースラインを考えて
リード楽器をのせて
メロディを考えて
プラグインを挿して
バランスをとって
書き出して、、、、、、と。
確か15か16ぐらいからチャレンジはしていたと思うんだが
実際に曲が書けるようになったのは20か21ぐらいだったような気がする。
それまではただコード進行を考えて、歌詞を考えて、、、それを紙に書いていただけで
どれ一つとして曲にはなっていなかった。
が、ある日MTRを買って
ギターを録音して、声を録音したときに。
自分が何をしているかというのが外部から初めて見えた(聞けた)
それまでやっていたしょぼい弾き語りのようなものを録音しただけで
はっきりと理解できた。
こんなことをやっていたんだと
そこからは自分のアイディアを目の前に録音して書き出しての繰り返しで
こつこつ理解していった
音楽には録音というキャンバスがあった
昔の人はそれが楽譜であったんだろうがそれは小さい頃から教育を受けてないと
ちょっと厳しいかなと思う。
録音というのは実にすばらしい
そして楽しい
DTM時代をいくらでもやり直しがきく薄っぺらい偽者と捉えることもできるが
一球入魂よりも数打って当てる
それはそれでいいじゃないか
ハードディスクがぱんぱんになるまで録ってとって録りまくれ!
とこれから曲作りをする人に言いたい
なるべく若いうちから。
体得しなければいけない細かいことが死ぬほどあるので
時間は必要だ
、、、、、、、、、そろそろ結論。
いつから曲作りができるようになっていたか?
作ろうと思う気持ちが途切れなければ
気がついたら曲はできあがっていた!
おしまい
次回、、、自作BASS
DTM用オーディオケーブルとコネクター類
予告通りケーブル類について語ろう、
最近はめっきりこだわりもなくなったが以前、ケーブル類にはまっていた時期があった。
まあピュアオーディオの世界や上級者の人達からすれば当たり前のレベルの話しか書けないが、
そこは見逃して欲しい。
なぜならこのブログで普通というのは常に俺の主観であるからであるからして
最初はギターケーブルの自作から始めたんだと思う。
ベタなところでカナレの、、、忘れた!gs106とかやっけ?モガミの4芯と同軸?あとはベルデン8412、9770、他数種類、ジョージエルスなどなど。
そして、コネクター類もノイトリック、スイッチクラフト、フルテック、クラシックプロなど。
いろいろ作ったな~
確かに音は違う。市販品と比べて信頼性も高い。
自分でハンダづけするしチェックもできるから。そして安い。
ギタリストならケーブル自作は金をもてあましてない限り必須ではないであろうか!
まあ市販品も物によっては適正価格かなという気もするが、
いわゆるブランド物のパッチケーブルはだいたいボッタ栗。
コストパフォーマンスと実際のパフォーマンスとのバランスをとった結果、
ベルデン8412とノイトリックのプラグというのがもっとも安価かつ良い音がして安定すると断言する。
確かに8412は出てない周波数があるって気がするが、そこがちょうどギターや声にはぴったりなんだと思う。
だから筆者はギターやヴォーカルなどはほぼその組み合わせである。
8412は耐久性も抜群だし。向いてるよね。
半田も最近はいろいろあるのか?ケスターとか無鉛銀半田とか使ってたな。
ヤフオクでデッドストックみたいなのも探したなー。
ウエスタンエレクトリックとか。安かったし。
タイトルにあるとうりdtm用途なのであとはシンセ用のケーブルやバランスケーブルなどだろうか。
シンセにはモガミの4芯をつかっている、最初にギターで作ったときになんとなくフラットで硬質なイメージがあったのであまり考えずに使用している。
あと大事なのはモニターケーブル!
これは素人DTMマンにとって一番大事なケーブルであろう!
しかし大事なんだが、モニタースピーカーって売ってるのにモニターケーブルってジャンルで売ってないよね。
隙間やな。
いや、スピーカーケーブルのことか!!
自分で書いててびっくりした。
でもあれって大体線の切り売りだから、DTMの小型スピーカーにつなぐためには自分でコネクターつけなければいけないはず。
やっぱりフォン端子からXLR端子のモニターケーブルなるものを発売すべきである!
たしか試したのは、上記のケーブルとベルデン9497?道路工事みたいなやつと87760。
そのなかでも87760は抜群に音が良かった気がしたから、今でもスピーカーケーブルは
87760とノイトリックの組み合わせ。
毎度おなじみだんだん失速してまいりました
なぜこだわらなくなったかというと、とにかくこの先に進むにはお金がかかる!
1Mで万ぐらい当たり前。
青天井とはまさにピュアオーディオの世界のためにある言葉。
そしてもうひとつはいくらケーブルが良くても機材が悪ければまるで意味がないといううこと。
システム全体がしっかりとしたものでないと無意味になってしまう。
なので著しく害をおよばさない程度でいいかと判断して、気にするのをやめました。
機材は少ないに限る!
少数精鋭でいこう。
次回は機材以外で!
さよならー
借り物レビュー!sh201 nordlead2x 猫3
久々!と言うのをやめよう。
こんばんわ。
GORILLAGORILLAGORILLAはただいまアルバムを製作中。
製作中、、、製作中!!
よく考えたら機材ブログみたいなことを掲げてて、ヘッダーの背景画像も
MOOGなのに
いまだシンセに触れたことがなかった!
触れよう
はっとして、なんか部屋がDTMっぽいと思ったところから写真を撮りました。
よく見るとあまり上等な機材はないというのがばれるので
あまり気にしないでください。
それでは上段のシンセ、ROLAND SH-201から軽く使い心地を。
まあまず言える事は国産車同様、インターフェイスはどれ一つとってもチープ。
鍵盤、ノブ、スイッチ類、ボディ。軽いけど。
ただし音はすごく良いと思う。プリセットも面白いのもあるが、初心者が音作りをするのに、
シンセの構造がわかりやすい配列になっている。
オシレーター→フィルター→アンプエンベロープ→エフェクト
エンベロープがおもちゃのフェーダ-ってのもまあわかりやすくていいかもね。
プリセットの数が少ないのと保存できるユーザープリセットが少ないってところも
なんかアナログっぽい。アナログじゃないがね。
左右に倒すとピッチベンド、上に倒すとモジュレーション。
これは感触も結構好きだな。二個ホイールがついてるやつより使いやすいと思う。
そしてスーパーソウSUPERSAW。
訳すと超ノコギリ波。
なんかかっこいいよね。そんで音もいい。超ノコギリ波。
シンセサイズが楽しめて音も良くて値段も手頃。是非最初の一台にはマイクロコルグではなくこのSH-201をよろしく!
絶賛生産完了済み!
オークション!中古楽器屋!探せ!DIG IT!
SHシリーズは今はガイアとかなんとかいうさらに安っぽくて白くてダサいやつに退化していってしまった。。。
で、下段が
NORD LEAD2X(SHIKIの所有物)
これは、、これは、、とにかくかわいい!スタイリッシュ!
ホイールとピッチベンドの洗濯ばさみみたいなやつが
木製!!
使いやすいとか使いにくいとかそんな次元の話ではなく、すばらしい!
しかも音も最高にいい!
SHIKIから借りてまだ間もないけど定番と呼ばれるゆえんを思い知らされた。
どっちかというと上品なうわものむきの音色が多いので他の機材との兼ね合いで僕には
非常に重宝するであろう。いつまで借りれるかわからんが。
製品としての完成度の高さ!
くだらないインテリアを買うぐらいなら、これを買おう!
部屋に置いてあったらモテルッテ、、、
とにかくアルバムの中にはこれらのシンセの音色が間違いなく使われているので
お楽しみに。
ほとんどソフトシンセだけど。
頑張って作りますので完成の暁には是非きいていただきたい。
お願いします。
、、、時が過ぎるのは早い、
手乗り猫だった三匹も今じゃあ丼にも入れないかもしれない。
写真が悪くてすいません。
なんにせよ、GORILLAGORILLAGORILLAは水面下で常に活動中!
次回予告
一時期はまっていたケーブル類の音質について




