ひさびさブログ UR28M CC121
ブログを書くのさぼりすぎてもはやアメブロの使い方も忘れつつある
今日この頃、、、、
んなこたあない!
というわけで今回書こうと思ったきっかけは。
新しく購入したオーディオインターフェースがあまりにも良くてこりゃー書かなきゃ!と思いましたので書こうと。
思い立ってから4日過ぎましたが。
しかもその製品説明がメーカーホームページのやつはすごく雑で内容が薄いので、
仕方ない!ならばおれが書こう!という風になりまして候。
では、、、、、、、、、、、
その製品とは
UR28M
スタインバーグから10月1日に発売された新オーディオインターフェイス。
簡単に言うと小型のオーディオイオンターフェイスと小型のモニターコントローラーと
小型のヘッドフォンアンプを
合体させた最高のコンセプトマシンです!
まさに個人が自宅で使うにはいまだかつて無い究極の便利さをそなえています!
スタインバーグのサイトでなんでもっと細かく書かないのか理解不能。
売る気が無いとしか思えない!
さて細かく見ていくと。
オーディオインターフェイス部分は
24ビット96KHZ対応の
アナログ4IN6OUT デジタル1IN1OUT DSPミキサー 48V PAD HI-Z
ちょうどいいとしかいいようがない時代の真ん中って感じの仕様。
で、モニターコントローラー部分が
三つのアウトそれぞれを瞬時に切り替えれるABCスイッチ
三種類のモニターソースを切り替えるスイッチ DIM MONO MUTE
そして大型ヴォリュームノブ
まさに実際使うところだけを抽出した完璧な内容。
ヘッドフォンアンプ部分(まあ少し意味が違うが)
独立したヴォリュームノブ 1はミックスの1固定 2はアサイン可能
ミュートボタンを押してもヘッドフォンには影響無し
低価格帯によくあるPCからの音量とモニター音をバランスノブで調節するような
ありえない仕様ではない!(重要)
そしてDSPミキサーも複雑ではないがDAWからの音量調節も簡単な個人的には一番わかりやすい仕様。
とにかくうたい文句としてよくある現場仕様みたいなこと言っといて、
あれがなかったり、これがなかったりが
無い!完璧な仕様!
アルミもかっこいい!
と、ほめ続けても少々あれなので
欠点とまでもいかないまでも弱点!を紹介していくと、、、、、、
まずヘッドフォン端子は前につけて欲しかった、、、、
もうちょっと小さくならない?
俺はいいけどバスパワー対応ならさらにいいのでは?
といった感じです。
でも逆に言えばこれ以外見当たらない。
さらに欲をいえばまったく同じ仕様で倍の値段でもいいから
徹底的に高級な端子、ノブ、コンデンサー、トランジスタ、
チップ類などを使った上位機種を作って欲しい!
CUBASE環境なので親和性も完璧、安定感抜群。
でもほかのDAWの人でも本当にオススメしたい。
僕はこの価格帯のオーディオインターフェイスはほぼ使ったことがあるが、
まさに完璧な製品がついに誕生したと確信する。
ウインドウズ版のアポジーが来た感じ?
違うか?
まあとにかくマッキーのビッグノブを買おうとしていた僕にとっては最高のタイミングの一品でした!
そして」まったく新製品ではないが最近買った
CC121
まあこれはCUBASEユーザー専用のフィジコンなんですが、
買って届いてその日にスタインバーグのサイトで次世代のフィジコン類が
出るというのを見て
正直失敗したと思いました。
ただこれも実際使う部分がバランスよく配置されていてかなり便利です。
ただ、、、一番の売りとかいう
右のほうのAIノブはあんまり、、、使わない、、、よね、、、
あとEQノブの効きが細かすぎるよね、、、
でもモーターフェーダーはシャコシャコ言ってかっこいいし、実際かなり使える。
パンノブも。
買って損はまったく無いが、もっと機能を細分化した新シリーズがでるのでそっちのほうがいい可能性は否めない。
ただ新シリーズにはモーターフェーダーはなかった気がする。
値崩れを待ちましょう。
いやーしかしいい製品出すわ。
ただおそらくヤマハの力でしょうね。
隙が無さ過ぎる!
まあスタインバーグの社員ではないので言わせてもらうが
HALION4
ほとんど3と一緒やないかーい!
見た目はかなり違うが。
以上
純正品がここまで進化するとは思いもよらなんだ
ここだけの話、前のスタインバーグのオーディオインターフェイスMRシリーズは
高い、でかい、使いにくいと三拍子そろってたからなー
反省したんだろうね。
といううわけで
UR28Mを検討中のかた
疑うことなかれ買えばわかるさ 使えば最高!
では
GORITUNESの撮影話
いつまでたってもクーラーがー切れない。
まあこの暑いさなかGORILLAGORILLAGORILLAは
写真の撮影にでかけたり
新しく音楽紹介番組GORITUNESを始めてみたり
まあ私は曲つくりもしたり
と、いろいろおこなっておりました、、、とさ
完
、、、
というわけでGORITUNESの撮影苦労話。
GORITUNESとはGORILLAGORILLAGORILLAが好きなアーティストを紹介していくというのが基本的な内容なんだが。
音楽だけじゃなく、映画や本、とにかく面白いと思うものを紹介していこうというものです。
実際見ていただけたら幸いですね↓
何が大変だったかというと、話す内容が無いとかそんなんじゃなく、撮り方!
MP4だと最大2GBで20分ぐらいで止まってしまい
AVCHDだと大体15分ごとにファイルが作成されてしかも最大で29分しか撮れない。
どういうことやねん!
しかもこっちは二人しかいない
邪魔するやつはいっぱいいたけど
この方を筆頭に

あとドアをノックして名前を叫ぶ方とかね、、、、
そして最終的にユーチューブは15分以上の動画アップできないと知る。。。
仕方なしで割る!
まあ最初だからいろいろな問題は仕方がない、次からはもっとスマートにいくだろう。たぶん。
しかし最大の問題はぁーーー
滑舌が悪い
そこに尽きる
あ え い う え お あ お
か け き く け こ か こ
さ せ し す せ そ さ そ
、、、、、、、、、
踊り踊るなら踊りの道理を習って踊りの道理通りに踊りを踊れ。
まったく言えねえ
ではまた。
ヘッドフォン祭り
こんにちは
GORILLAGORILLAGORILLAの作曲のほうのモリシゲコウスケです。
なかなか更新頻度があがらなくて、自分でも反省してます。
何書こうか考えてるうちに三日とか四日とか二週間ぐらいたってますよね~
ふう~。。
だから!思いついたときは書きます!
思いついたときぐらい書きます!
きっと誰かが見てくれているだろうという期待で本日も
キーをノーブラインドタッチします。
凝視
さて、夏も終わりごろ、昼と夜の気温の寒暖差で血管が収縮しそうな今夜
思いつきましたブログの内容はヘッドフォン!
けっこうヘッドフォンも好きだったりするんで、家に置いてあるものを中心に
紹介やら、自分で確認やらをするために書いていこうと思います。
まずはヘッドフォンの種類から
オーディオ用ヘッドフォン
モニターヘッドフォン
大きく分けて用途がこの二つ。
で形が
インナーイヤー型イヤフォン
カナル型イヤフォン
密閉型ヘッドフォン
オープン型ヘッドフォン
の、これもおおざっぱに四種類に分けれると思います。
まあ耳掛け方やらDJタイプやらも大きくわければこのタイプの派生型に間違いありませんので
細かいことは気にしないように。
でやっぱり重要なのは聴く用なのか、作る用なのかってとこだと思います。
作る方は全帯域がフラットに出てるほうがよくて、
聴く方はどんなソースでも芳醇に聞こえた方がいいわけです。
味付けないことを美徳とするのと味付けるのを美徳とするのでは正反対の
プロダクトができあがるはずなのは必然です。
和食と中華みたいなもんですね
、、、できあがるはず、というのは実際にはモニター用ヘッドフォンと書かれていても上から下まできっちり出てなかったりするものやへんな帯域が膨らんでたりするものがあるので、そう書かせていただきました。
完璧にフラットなモニターヘッドフォンなんてものがあればプロや音楽業界の人はみんなそれを使いますからね。そんなもんはないです。まあ人が装着するものなんで、デザインや装着感もかなり大事です。
最近は昔に比べて、イヤフォンのいい物が各段に増えましたね。ポータブルオーディオプレイヤーの影響で。
バリエーションが増えるのは消費者としてはうれしいです。
しかしカナル型でモニターって可能なんですかね?やったことない。
持ってるやつがあんまり気に入らないからかもしれないが、、、
というわけで実際持ってるものをレビューしてみようと思います。
まあまず上に書いてるカナル型のやつから
こいつは、、、アトミックフロイドに怒られるのを覚悟で言うと
いい音で聴きたいと思うならこいつは買わないほうがいい!
17,000円ぐらいしますが、平気でゼンハイザーの1000円ぐらいのイヤフォンに負けてます。
それぐらいわざとらしい、低音が出てない。
ただし、デザインと作りは抜群!アルミ削りだしみたいなずっしり感、赤と黒とシルバーの洗練されたデザイン!
見た目は完璧!でもこういう生活の中で使うものってそっちのほうが重要だったりするんで、これはこれで気に入ってます。
お次は
テレビとかで芸能人がレコーディングしてる風景だったりモノマネ歌番組の審査員だったりともう猫も杓子も
これですね。
ザ・にっぽんのヘッドフォンって感じです。
音に関してはなんでそんなに出回ってるのって感じです。数十年前に放送業界が一括で発注してすでにあるものとして居座っていただけだと思います。確かに解像度はめちゃくちゃ高いと思いますが、
悪意を込めて表現すれば
ギラギラのぺらぺら
そして作りもいまいち。
売れたものが売れる日本の象徴だと思います。
猫にかじられて死にました。
そして
マイクの神様がつくったヘッドフォンはなかなかどうしていい具合ですね
音は全体的にやわらかめでおとなしめですが、装着感、デザイン、コストパフォーマンスと
バランスがいいというのが最大の特徴です。最近さらに上位機種がでたようなのでそちらも気になるところです。
最近はこれをメインに使用してます。もしかしたらこいつが次世代スタンダードになるかもって言う感じはありますね。SHUREも自分たちでそう言ってるし。これはいい。初心者はあっちではなくこっちをお買い求めください。
最後は一ヶ月前に買ったこいつ
30年ぐらいデザインが変わっていないというKOSS PRO4AA
変わらなくていい、、、このデザイン最高じゃないか
しかも安い。音楽なんて思い入れがもっとも重要だぜ
音はラジオかと思ったがな。
一家に一台、スペアに一台、合計二個は買いましょう。
このほかにもSHIKIにあげたAKGやらクラシックプロやら写真があれば書きたかったけど無いからいいか。
ちなみにAKGは上品過ぎ。クラシックプロは値段考えたらいい。
いやー今回は長い、いまだかつて無いぐらい長いんじゃない?
というわけで結論
音がでればヘッドフォンは使える!
周波数特性を考えて先回りしてミックスすればいいだけ!
お気に入りを買おう!
ではごきげんよう。






