お久しぶりです。医学生のゴリラです。

タイトルの通り、5年ぶりの更新となります。

5,6年前に更新していたこのブログ、当時はたくさんの方に見ていただいたり、とある予備校の記事に引用してもらったりとみんなの役に立てて少しうれしかったのを覚えています。

 

 

今でも稀に見てくれた人がいて、文字としてネットの海に情報を残すことの持つ力を実感しました。

 

 

以下、医学部入学後の経過です。

 

医学部一年 無難に乗り切る。接客業のアルバイトで人の対応に辟易する。

 

医学部二年 生理学、生化学、解剖学などの試験で疲弊する。が、今思えばこれはまだきつくなかった。

 

医学部三年 これまた試験地獄であったが、再試なく通過。

 

医学部四年 いろんな臨床医学を勉強する。過去最高のテスト地獄。OSCE、CBTといった公的試験の対策に奔走する。

 

医学部五年 初めてテストの無い学年であった。病院で実習。では楽かというと、長期休みが大幅に減ったのでそうでもない。

 

医学部六年 時間的な切迫感はあまりないが、ダントツで最もプレッシャーのかかる学年。試験は数ではなく一つ一つの重さが段違い。

 

といった形で、何とかストレートで卒業することができそうです(卒業式はまだです)。

特にきつかったのは国家試験です。9割が受かるから余裕だろ、という方もいるかもしれませんが、実際受ける立場になってみてわかったことを書きますので医学生保護者の方、医学部下級生の方、その他少しでも医学部で勉強する内容に興味をある方は見ていってくださいね。

 

 

次回からは各年度の勉強内容や私の過ごし方などについて細かく書いていこうと思ってます。

このブログがみてくれる方の役に立つことを望んで、できるだけ伝わりやすい形で書くよう心掛けるので、これからもよろしくお願いします。