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わたしが使ってきたのは旧型のA10ピストンSA(アダプタ式)です。
A10サイクロンSA +PLUSも持っていて使っています。
ピストンの+PLUSは持っていないので、公式・NLS・口コミで確かめた内容で書きます。
操作の写真は、わたしが使ってきた旧型です。
+PLUSの手順は、2026年9月にVORZE公式の説明書で確かめた内容です。
使い始める前に押さえたいのは、電源の入れ方、ケースの付け方、充電方法の違いです。
旧型の写真に合わせて操作すると、+PLUSでは手順が合わない所もあります。
わたしは止め方と取り出し方を覚えると、準備も片付けも進めやすくなりました。
機種ごとの操作から、洗浄と乾燥まで順にまとめます。
初めて使うときは、自分の機種の説明を読み、低い速度から始めてください。
A10ピストンSAは、旧型と+PLUSで操作が少し違う
わたしが最初に分けて伝えたいのは、旧型の使用経験と+PLUSの説明書の内容です。

旧型の記録を読む人と、+PLUSを確かめたい人で、読む所を分けた
わたしは自宅で旧型を使い、操作や片付けの手順を覚えてきました。
最初はとまどいましたが、一度使うとボタンの役割が分かってきました。
慣れてからは、準備のたびに迷う感じは薄れました。
ただ、わたしが慣れたのはアダプタ式の旧型です。
その体験を、そのまま+PLUSの操作として書くことはできません。
旧型を持っているなら、ボタンやアダプタの写真がある所から読めます。
+PLUSを持っているなら、各章の+PLUSの説明から読む形にしました。
下の写真は、わたしが撮った旧型の開封写真です。
本体と専用ホールの箱、ケーブル類、ローションなどを並べています。

使い始める前に、手元の本体が旧型か+PLUSかを確かめてください。
写真の色や形だけで手順を決めず、機種名を合わせて読むのが近道です。
+PLUSは電源の入れ方・ホールの付け方・充電が旧型と違う
2026年9月にVORZE公式の説明書を確かめると、+PLUSの手順は旧型と違いました。
とくに先に押さえたい違いは、この3つです。
- 電源は長押しで入れ、長押しで切る
- ケースは回してロックする
- 充電はUSB-Cを使う
わたしの旧型は、ケースを入れると磁石ではまる作りでした。
+PLUSの説明に出てくる回してロックする操作とは分けて読んでいます。
下の図は、従来のクランク式と新しいレールポジション式を並べたものです。
メーカー・販売店サイトの機構の図で、わたしが分解して撮った写真ではありません。

下の動画は、+PLUSの電源の入れ方からホールのセット、充電、洗い方までの流れを紹介した動画です。
+PLUSでは、ケースの取り出しから戻し方までが一続きの手順です。
旧型と同じ感覚で引き抜く操作は避けてください。
A10ピストンSAの説明書の見方
わたしの旧型には紙のご利用ガイドが付き、+PLUSの説明書は公式サポートで読めました。

旧型の説明書は紙1枚で、裏は英語だった
わたしの旧型に付いていたご利用ガイドは、紙1枚でした。
日本語の面と英語の面があり、専用ホールの取り付け方も載っていました。
冊子をめくる形ではなく、紙を広げて見る説明書です。
下の写真は、専用ホールの取り付け方を載せた日本語と英語の説明です。
わたしが紙を押さえて、取り付け部分を撮っています。

薄い紙ですが、付属品と操作の説明を確かめられます。
下の写真は、ご利用ガイドを手に持ったところです。

ご利用ガイドには、操作以外に特典映像の案内も載っていました。
下の写真は、その欄のQRコードとシリアル番号の位置を赤枠で示したものです。

旧型の付け方を見たいときは、ご利用ガイドの取り付け説明を開いてください。
+PLUSを使う場合は、次の公式PDFで機種を合わせてください。
+PLUSの説明書は、VORZE公式のサポートページでPDFで読める
2026年9月にVORZE公式サポートを確かめると、+PLUSの説明書をPDFで読めました。
わたしは実機を持っていないので、このPDFで手順を確かめています。
ここで下に置いた写真は、わたしの旧型の説明書です。
取り出せないときやランプの状態を調べる欄で、+PLUSのPDFとは別のものです。

PDFを開くときは、手元の本体と機種名を合わせるのが出発点です。
旧型の紙に載ったランプの説明だけで、+PLUSの状態を判断しないでください。
A10ピストンSAの主なボタンの役割と、7つのモードの切り替え
わたしは、動かし方より先に、一時停止と電源を切る操作を覚えるのがよいと考えています。

旧型のボタンは、電源・動きの切り替え・速さ・一時停止・取り出しだった
わたしの旧型では、電源ボタンを押すと電源が入りました。
動きを変えるのは左右のボタンで、速さを変えるのは上下のボタンです。
同じ操作部にまとまっていますが、役割は別でした。
下の写真は、動きを切り替える左右の「< >」ボタンです。
赤い矢印で、それぞれの位置を示しています。

速さは上下のボタンで変えられ、旧型では0〜7のレベルで操作していました。
下の写真は、上の「+」と下の「-」を示したものです。

わたしは動きを止めたいとき、中央の一時停止ボタンを使っていました。
速度を0まで下げる方法もありますが、一時停止の位置が分かると操作しやすかったです。
下の写真は、青緑に光っている中央のボタンです。
ランプの色を見る場所と、一時停止の場所が重なっています。

使い終わってケースを外すときは、取り出し用のボタンを押していました。
わたしの旧型では、ランプが虹色に点滅し、ケースがガチャッと外れました。
下の写真は、操作部の下にある「EJECT」ボタンです。
ケースを無理に引き出す前に使う、取り出し用の操作です。

手動操作を終えるときは、電源ボタンを押して電源を切っていました。
動画との連動中に本体の一時停止が使えないときも、電源を切る操作を使いました。
下の写真は、旧型の電源ボタンを赤枠で囲んだものです。
中央の一時停止ボタンとは位置が違います。

動かす前に、一時停止、電源、取り出しボタンの位置を確かめてください。
ケースを外すときは、引っ張る前に取り出し操作をしてください。
+PLUSは電源を長押しで入れて長押しで切り、手動で止めるときは一時停止ボタン
2026年9月にVORZE公式の説明書を読むと、+PLUSの電源は長押しでした。
電源を切るときも長押しで、手動の動きを止めるときは一時停止を使います。
旧型の押し方とは分けて覚えたいと思いました。
電源ランプは緑、モードランプは白の案内でした。
速さは7段階で、低い速度から上げる手順です。
下の写真は、三角のボタンを押している旧型です。
+PLUSの操作写真ではなく、ボタンを触っている旧型の様子として載せています。

下の動画は、わたしのチャンネルの動画です。
+PLUSでは、長押しと一時停止の違いが操作の基本です。
初めて使うときは、写真だけに頼らず説明書で押し方を確かめてください。
モードは7種類で、ランプの色で見分け、動きの中身は説明書で確かめる
わたしの旧型では、左右のボタンを押すと動きとランプの色が切り替わりました。
動きの種類によって、音の大きさが違いました。
音が大きく感じられない動きを、わたしは好んで使っていました。
これは、わたしが旧型を使ったときの感じ方です。
+PLUSの音や、どの部屋でも同じように聞こえることを確かめた話ではありません。
2026年9月に公式の説明書で確認した色は、白・水色・桃色・緑・黄・青・赤でした。
赤では動きが切り替わり続け、青は手動の一部の動きでも点きます。
下の画像は、動きとランプの色をまとめた一覧の小さなサムネイルです。
別の記事の案内に使っていた画像です。

下の図は、7色の一覧と操作部を並べたものです。
右側の矢印が、モードランプの位置を示しています。

青い点灯だけでは、動画との接続が済んだ印にはなりません。
動きの中身は説明書を見ながら、低い速度で確かめてください。
A10ピストンSAは、使う前に充電を済ませておく
わたしは使う前に充電を済ませ、旧型のアダプタ式と+PLUSのUSB-Cを分けて説明します。

+PLUSはUSB-Cで約3時間、満充電でランプが消え、充電中は動かない
2026年9月にVORZE公式で確かめた+PLUSは、USB-Cで充電する機種でした。
充電時間の目安は約3時間で、満充電になるとランプが消える案内です。
充電器は3A以上が推奨されていました。
+PLUSは、充電しながら動かすことはできません。
わたしの旧型について書いた、ケーブルを挿したままの話は当てはまりません。
下の写真は、床に置いた旧型の操作部を押しているところです。
青く光るボタンが写っていますが、+PLUSの充電ランプを撮った写真ではありません。

約3時間は充電の目安で、続けて使ってよい時間ではありません。
+PLUSを使う前に、充電器の仕様と充電の完了を確かめてください。
旧型はアダプタ式で、差し込みが硬かった
わたしの旧型は、ACアダプタのケーブルを本体に挿して充電していました。
新品のときから差し込みが硬く、コネクタを扱うときに気をつかいました。
挿したあとは、ランプが点いて充電が始まったかを見ていました。
ケーブルを付けたまま動かすこともできましたが、本体の上から突き出して使いにくかったです。
そのため、わたしは使い終わったあとに充電していました。
下の写真は、旧型の青い部分に充電ケーブルを挿した状態です。
床に写っているのがACアダプタです。

差し込みが硬いと感じても、力任せに押し続けるのは避けてください。
ケーブルを挿しただけで済ませず、充電ランプも確かめてください。
充電できないときは、故障の記事の切り分けを見る
わたしの旧型では、充電が始まるとランプが点きました。
ケーブルが入っているように見えても、点いていなければ充電開始とは考えていませんでした。
ただ、旧型の点灯の見方と、+PLUSの満充電時の消灯は別です。
ランプが消えているという一点だけで、故障だとは決められません。
下の写真は、木の床に立てた旧型へ充電コードを挿したところです。
本体のそばにACアダプタも写っています。

充電できないときは、機種とランプの状態を確認してください。
この記事の最後に置いた故障・修理の記事へ進むのが近道です。
A10ピストンSAを使う流れ
わたしは、機種に合うケースの取り付けとローションの準備を済ませてから動かしていました。

旧型はホールをケースにのせて本体に入れると、磁石ではまった
わたしの旧型では、専用ホールを黒いケースに取り付けてから本体へ入れていました。
入れると磁石でカチッとはまり、前面の蓋を付ければ準備ができました。
ケースを回して固定する+PLUSとは、ここが違います。
下の写真は、白いリングが付いた専用ホールを持っているところです。
本体へ入れる前の状態が分かります。

下の写真は、専用ホールを黒いケースへ取り付けたところです。
ケースのピンに、ホールの穴を合わせています。

下の写真は、専用ケースの底を見せたものです。
銀色の磁石が2つ付いていて、旧型ではこの部分ではまっていました。

最後に付けていた前面の蓋は、説明書ではエントランスキャップと呼ばれる部品です。
下の写真は、本体の入口と外した白い蓋を並べたところです。

旧型では、ケースへ付けてから本体へ入れる順番です。
外すときも、取り出しボタンを使う手順から進めてください。
+PLUSはケースを左に回して外し、右に回してロックする
2026年9月にVORZE公式の説明書で確認した+PLUSは、ケースを回して着脱する仕組みでした。
わたしの旧型の磁石式と違い、左で解除、右でロックします。
説明書で確認した流れは、この8つです。
1. 電源を入れ、イジェクトボタンを長押しする
2. 青と赤の点滅でケースが前に出たら、エントランスキャップを外す
3. インナーケースを左に回してロックを外し、引き抜く
4. ケースを開き、専用ホールをセットする
5. ケースの凹と本体の凸を合わせて差し込む
6. 右に回してロックする
7. エントランスキャップを差し込む
8. イジェクトボタンを押して、動く位置へ戻す
公式FAQには、回らないときは油を拭くことや、ゴム手袋を使う案内も載っていました。
外す向きと戻す向きが決まっているので、旧型の写真から推測しないようにしています。
下の写真は、机の上でケースを開き、専用ホールを持っているわたしの旧型です。
+PLUSのロック操作を写したものではありません。

ケースを戻したあとにも、イジェクトボタンを押す手順が残っています。
回す向きと最後の操作まで、+PLUSの説明書で確かめてください。
ローションは多めに、速度は低い所から上げる
わたしはスムースローションを使い、適度な粘りがあって扱いやすいと感じました。
べたつきは少なく感じられ、片付けもしやすかったです。
旧型では、動きが滑らかでないと負荷がかかって止まることもありました。
準備では、電源を入れる前にローションを全体に広げることを大事にしています。
止まるからといって速度だけを上げず、まず準備を見直すのがよいと考えています。
2026年9月に確認したVORZE公式の説明書では、取り付けるのは専用ホールでした。
60分以上続けて使わないという案内も確認しています。
下の写真は、透明なスムースローションのボトルを持っているところです。
わたしが使い心地と片付けのしやすさを確かめたローションです。

買い足した理由や容量・送料は、ローションの記事にまとめています。
本体の置き方や固定が気になる場合は、固定方法の記事から選べます。
準備だけでなく、続けて使う時間も機種の説明書が基準です。
ローションを全体に広げ、速度は低い所から上げてください。
A10ピストンSAを使ったあとの洗い方と乾かし方
わたしが手間を感じたのは内側の洗浄と乾燥で、水切りと吸水を分けて進めていました。

水洗いできるのはホールとケースだけで、ホールは裏返さない
2026年9月にVORZE公式FAQで確かめると、水洗いできるのはホールとケースだけでした。
ホールを裏返さないことも、公式の案内で確認しています。
わたしも、洗う部品と本体を分けて考えています。
下の写真は、専用ホールへ白い珪藻土の棒を入れたところです。
洗浄のあとの乾燥に使っていた様子です。

下の写真は、「まだ名前がありません」に珪藻土スティックを入れたところです。
専用ホールとは別の物を乾かした写真で、本体への取り付け説明ではありません。

水洗いはホールとケースに限り、本体まで一緒に洗わないでください。
内側を見ようとしてホールを裏返すのも避けてください。
ホールに指を入れて洗い、タオルを巻いて振ると水が切れた
わたしは、使ったあとの洗う時間を面倒に感じていました。
専用ホールは貫通型ではないので、内側の汚れが落ちたか気になったためです。
水を何度か出し入れし、内側まで洗っていました。
洗ったあとは、逆さにしてタオルを巻いてから振ると、中の水が切れやすかったです。
外側の水を拭くだけでは終わらず、内側の水も抜くようにしていました。
下の写真は、専用ホールを黒いインナーケースにセットした状態です。
白いリングと、6か所のピンで留めている部分が写っています。

洗浄後は、外側を拭くだけで済ませず、内側の水も確かめてください。
使った洗面台まで洗って、片付けを終えてください。
珪藻土スティックを入れてもみ、中の水を吸わせた
わたしの専用ホールは、洗ってから乾くまでに時間がかかりました。
そこで珪藻土スティックを入れ、ホールをもんで中の水を吸わせていました。
外側を拭きながら内側の水も取れる点が、わたしには使いやすかったです。
下の写真は、肌色の専用ホールへ白い珪藻土スティックを入れたところです。
専用ホールとスティックを床に置いた写真です。

NLSの商品名は、珪藻土オナドライです。
使ったあとは入れたままにしないことを含めて、乾燥用の道具として考えています。
乾かす手間が気になるなら候補になりますが、全員に買い足しをすすめる物ではありません。
今のお手入れで困っていなければ、追加せずに使う選び方もできます。
価格と送料は今回確かめ直していないため、購入前にNLSで確認してください。
専用ホール自体の違いは、付属のクローバーβを使った話と合わせて別の記事にまとめています。
専用ホール2.0の違いと、付属クローバーβを使ったわたしの選び方
わたしはお手入れを終えたホールを、専用ケースに入れて保管していました。
スティックは取り出し、内側の水分を確かめてから片付けてください。
A10ピストンSAをスマホで動かすVORZEコントローラー
わたしが確認した公式アプリはAndroid向けで、接続はスマホの設定ではなくアプリ内から行います。

公式アプリはAndroidだけで、iPhoneは非公式アプリが案内されている
2026年9月にVORZE公式とNLSの案内を確かめると、公式アプリはAndroid向けでした。
iPhoneには非公式アプリの案内があり、公式アプリとは扱いが違います。
わたしは、Androidのスマホでサイクロンをアプリから動かしていました。
アプリでも、本体と同じやり方で操作できました。
下の画像は、わたしのサイクロンをアプリにつないだときの機器一覧の画面です。
「A10 サイクロンSA」の名前と、本体の小さな画像が出ています。

下の画像は、わたしのサイクロンを動かしたときの、速度変更・モード変更・一時停止の画面です。
ピストンの+PLUSを動かした画面ではありません。

下の動画は、VORZEのアプリでスマホから動かす方法を紹介した動画です。
スマホで動かすには、使う端末とアプリの対応が出発点です。
iPhoneでは、非公式アプリである点も読んでから選んでください。
つなぐのはスマホの設定ではなく、アプリの中から
2026年9月にVORZE公式で確認した接続方法は、アプリの中からつなぐ手順でした。
スマホ本体のBluetooth設定から接続を済ませる手順とは違います。
わたしのサイクロンも、アプリに本体が出たら、それを押してつなぎました。
下の画像は、わたしのサイクロンを動かしている、丸いメーターの右側が水色に光った画面です。
この画面では、7段階中の3段階目の速度を示しています。

わたしがここで案内するのは、VORZEコントローラーで操作するための接続です。
動画の再生と動きを合わせる接続は、最後に案内する別の記事で扱います。
アプリ操作と動画連動では、進める手順が違います。
スマホの設定画面で迷ったら、VORZEのアプリ内の機器一覧から確かめてください。
アプリで動かしている間は、本体のボタンと動画の連動は使えない
わたしの旧型では、動画との連動中に、そのまま手動操作へ切り替えられませんでした。
手動で使いたいときは、一度電源を切っていました。
操作を変えるときは、接続中かどうかも見ていました。
わたしのサイクロンでも、アプリで動かしている間は、ゴーグルとの連動も本体のボタンも使えませんでした。
ピストンの+PLUSで試した話ではありません。
下の画像は、スマホ版の設定画面でBluetoothが未接続になっているところです。
未接続の表示を赤い矢印で示しています。

操作方法を変えるときは、先につながっているアプリを終える流れです。
アプリ操作を終えるには、アプリを終了するか、本体の電源を切ってください。
A10ピストンSAで困ったときの行き先
わたしは、動作や充電の異常、動画の接続、機種選びで、次に読む記事を分けています。

止まる・ランプが点滅する・つながらないときは、それぞれの記事へ
わたしの旧型では、動画と連動している間に手動へ戻したくなり、一度電源を切っていました。
動かない場面でも、本体だけを見るより、何とつないでいたかを振り返ると状況を伝えやすいです。
手動でも点く青いランプだけを見て、接続の成否を決めることはできません。
充電や停止の問題と、動画につながらない問題は、別々に見ています。
下の画像は、故障したときの対処を案内していたブログカードの小さなサムネイルです。
Rendsの文章画面の一部が写っています。

止まる、充電できない、赤く点滅するといった状態は、故障・修理の記事で確認できます。
動画とつながらない場合は、次に動画連動の記事へ進めます。
まずは機種、ランプの色、操作中のアプリを確かめてください。
状態に合う記事を選び、よくならなければ状況を整理して相談してください。
これから買う人は、まず機種の違いを見て、+PLUSに決めたらNLSで確かめる
わたしが使ってきたのは旧型で、+PLUSの使用感を実機で比べたわけではありません。
これから買うなら、使い方に加えて、機種ごとの価格、連動、音の違いも見たいと思います。
下の画像は、NLSのA10ピストンBASICの商品画像です。
わたしの旧型や+PLUSとは別の機種として見てください。
下の写真は、机に横向きに置いたわたしの旧型です。
操作ボタン側と、手前に置いたローションのボトルが写っています。

どの機種にするか迷っている場合は、先に比較の記事で違いを確認できます。
旧型の写真を、+PLUSを使った感想の写真だと思わないでください。
A10ピストンBASICとSA+PLUSの価格・連動・音の違いを見る
機種の違いを読み、+PLUSに決めた場合は、NLSで価格と在庫を確かめられます。
USB-Cで充電し、充電中は使えない点も、選ぶ前に押さえたい条件です。
価格と送料は今回確かめ直していないため、購入前にNLSで確認してください。
購入先では、選んだ機種の商品名が目印になります。
表示価格だけで決めず、送料と支払いの条件まで確認してください。
旧型の操作の写真をもっと見たい人はブログへ
わたしの旧型では、電源、中央の一時停止、下側の取り出しボタンを使い分けていました。
ボタンの位置を追加の写真で見たい場合は、旧型の使い方を載せたブログも読めます。
下の写真は、旧型の正面にある電源ボタンを赤枠で示したものです。
電源が緑に光り、後ろには段ボール箱が写っています。

ブログは、旧型を使っていて操作の写真をもう少し見たい場合の行き先です。
+PLUSの手順を補う資料としては、公式の説明書を使っています。
旧型のボタンを写真で見たいときに、ブログが補足になります。
+PLUSを使う場合は、公式PDFで機種の合う手順を確かめてください。
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