実は私のゴリラ、約2万Kmも走っているのですが、
唯一ノーメンテだったリアホイールのハブベアリングを交換しました!
ハブのベアリング脱着は、
サービスマニュアルにも載っていないので、皆さんにも解りやすく詳しく書きます(゜▽゜)
まず、ホイールからハブを外します

今回交換するのは、ベアリング2個とダストシールです。
ダストシールは厄介です。
ベアリングはベアリングプーラーという専用工具を使って外しますが、ダストシールはマイナスドライバー等でこじって外すしかありません…
結果、こういう事になります(笑)

次に、
ダストシールを外すと顔を出すベアリングを外します。

↑汚すぎ(笑)
ここでベアリングプーラーを使います。

プーラーの使い方は………
説明しにくいので……
調べて下さいヽ( ̄▽ ̄)ノ
とにかく、
ベアリングプーラーをグリグリしてやると

外れます!!
外しにくい時は、
ベアリングが組み付けてあるハブの周りをヒートガン等で温めてやればすんなり外れます。
外したら反対側のシール付きベアリングも外します。
こちらは固着していて、
ベアリングプーラーでも温めても外れなかったので裏側からブッ叩きました。
ですがこれは反則技なので秘密です(゜▽゜)
外れたら、
遂に新しいベアリング圧入です。
これは圧入用プレスがあれば完璧ですが、一般家庭にはある筈が無いので、
ソケットを使ってブッ叩きます。
ベアリングにはグリスを塗ったくっておきましょう!

24のソケットがベアリングのアウターレースにピッタリでした。
*ベアリングが斜めの状態でブッ叩くと大変な事になるので、水平になるようにしましょう。
*インナーレースをブッ叩くと、もれなくベアリングがお亡くなりになるので絶対にしないで下さい。
ダストシールも同じくソケットで叩き入れたら完成です!

今回はシール付きのベアリングの固着に手こずり、作業終了までに2時間もかかってしまいました……
長くなってしまいましたが
今後挑戦する方に参考にしていただければありがたいです!
おしまいヽ( ̄▽ ̄)ノ