昨日札幌の父方の祖母が亡くなりました。


一昨日、母から祖母の容態が危険なことを知らされ、すぐにでも駆けつけたい気持ちでいっぱいでしたが、コウの体調が悪く、飛行機に乗って長時間の移動で疲れさせて、さらに体調が悪くなることを恐れて泣く泣く諦めました。


そして昨日悲しい知らせが・・・・・。


祖母が生きているうちにもう一度会いたかったです。


先日ブログでお世話になっているmaichi さんのおばあ様が亡くなった時の記事を読んで、私は祖母に会いたくなり、次の里帰りの時は子供たちを連れて祖母に会いに行こうと思っていた矢先でした。


祖母は98歳でした。


もうすぐ100歳ですよ。


去年も一度危険な状態になったことがあるのですが、奇跡的に回復しました(詳しくはこちら )。


心の隅では「いつ悲しみが来るかわからない」と少し覚悟していたつもりでしたが、今とても悲しいです。


本当は今頃私たち家族は札幌に行ってお通夜に行っていたはずでした・・・。


でもコウの体調はまだ良くなってはおらず・・・なかなか諦めがつきませんでしたが、母の「絶対に無理してはダメ」という言葉とコウが咳き込む様子を見て、祖母のお通夜と告別式に参列することを諦めました。


悔しくてたまりません。


最後のお別れもきちんとしたかったな・・・しょぼん


祖母との思い出は沢山あります。


祖母は私たち10人の孫を可愛がってくれました。


いっくは10人目、コウは11人目のひ孫でした。


先月祖母が大正琴をひいていたという話を聞いていたので、「まだ元気なんだな」と思っていたのに、もうその祖母がいないということが信じられないです。


みんなから愛されていた祖母でした。


おばあちゃん、今までありがとう。