以前いっくが掃除機が苦手だったことを書きましたが(詳しくはこちら )、掃除機のホースを持たせてお手伝いさせてから、自分から掃除機に寄って来て「僕にお掃除させて」と言わんばかりにホースを取られるようになりました。
昨日も私が掃除機をかけているときにいっくが寄って来てホースに触ったので、少し持たせてから、ホースを返してもらい、私はお掃除をさっさと済ませて、またいっくにホースを渡しました。
真剣に掃除機のホースを動かすいっく。
少しの間だけ電源を入れたままにしてあげました。
少ししてから電源を切ったのですが、それでもいっくはホースを動かしていました。
そして、突然部屋の扉を開けて、掃除機を持って廊下に出て行きました。
ゴロゴロゴロ・・・・・
掃除機を引きずりながら、いっくはいつも掃除機が置いてある部屋の方へ向かったようです。
後姿を見ると、ちゃんとコードまでしまって持って行きました。
「お片づけまでしてくれるなんて、エライエライ!戻ってきたら沢山褒めてあげよう!」
と思っていたら・・・
ゴロゴロゴロ・・・・・
どんどん音が近づいてきます。
そうです。いっくは掃除機を引きずって戻ってきました。
そしてまたコードを出して・・・プラグを差し込もうとしていました。
おっと、危ない!
いっくが触って感電でもしたら大変なので、代わりに私がプラグを差し込んであげて、様子を見ていると、
電源スイッチを探しています。
「これ?これ?」
とあちこちボタンを押しまくって、気が済んだのか、ホースをポイっ!
その後、違う遊びを始めました。
コードをしまって掃除機を持って行ったところまでは完璧だったのに・・・奇跡は起きませんでした(笑)。
「偉いね~!」と言われるのが大好きないっく。
自分でも「あ~、エライエライ!」と言っては自分の頭を撫でています。
人の顔色を見てばかりでは困るけれど、自分から進んで良いことをしたら沢山褒めてあげたいと思います。
