「プロみたいに歌える」歌唱力向上ソフト
イスラエルのテルアビブ大学は、プロ歌手の条件の1つである「美しいビブラート」を練習できるソフトウェアを開発した。
ビブラートは安定した音程の振幅により生み出されるもので、歌唱に表情を付け加える。同大学の研究グループでは、ビブラートの品質を評価し、その結果を歌い手にフィードバックすることにより歌唱技術を向上させるためのアプリケーションを開発した。例えばポップシンガー、シャキーラのビブラートをまねする手助けになるという。
同大学のノアム・アミール研究員らがこの技術に取り組み始めたのは3年前。多数の学生による歌唱サンプルと声楽の専門家による判定を集め、ビブラートスタイルと歌唱の品質との関連性を計測した。
その結果、コンピュータによる品質判定が可能となり、その判定は声楽指導者によるものに近くなった。さらにバイオフィードバックループとディスプレイを追加することにより、歌い手がリアルタイムで自分のビブラートを見て修正していくことが可能になった。 ITmedia
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こんなんでうまくなるのかね。
完全に、おいらの主観だけど開発グループがイスラエルってのが
怪しい。
イスラエルにカラオケあるんかな
顔写真の“笑顔度”判定するWebアプリ
富士フイルムは6月30日、同社の顔検出技術などを紹介するサイト「顔ラボ
」で、顔写真の“笑顔度”を判定してくれるWebアプリ「スマイルチャンプ」を公開した。アップ
ロードした画像から正面を向いた顔を検出し、どれぐらい笑顔かを評価する。
同社が開発した笑顔認識技術を応用した。写真から顔を検出し、目尻が下がっていないか、ほっぺたや口角は上がっていないかなど各パーツの特徴を分析。さまざまな表情の顔写真を集めたデータベースと照らし合わせ、笑顔度を0点から2000点まで点数化。点数が高い順に「ステキ笑顔」「ハッキリ笑顔」「ナカナカ笑顔」「ハニカミ笑顔」「ビミョウ笑顔」「ザンネン笑顔」という6段階で評価する。
1枚の写真に複数の顔が写っていても判定できる。写真の中で笑顔度が1位から3位の顔の上にはメダルのマークを表示。笑顔度が最下位の顔は、覆面レスラー風のスタンプで隠されてしまう。「ハイレベルで壮絶な戦いだった! 上位者に拍手!」「チャンプはすばらしい笑顔だが、ちょっと人数が寂しいな。別の画像で再戦だ!」などといったコメントも付く。iza
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人の笑顔に点数つけるなw
君の笑顔は満点だ(〃∇〃)
DAC、利用者の所在市町村ごとネット広告
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は6月27日、米Digital Enovyが提供する、
IPアドレスを利用した位置情報判別サービス「Digital Element NetAcuity」を
日本独占販売することに合意したと発表した。
Digital Element NetAcuityは、IPアドレスを利用した位置情報判別サービス。
世界の大手媒体社、広告主、ECサイト運営会社を中心に300社以上の導入実績がある。
独自のスパイダー技術、解析ロジック技術を使用し、
従来は都道府県レベルが一般的であった位置情報の判別が、
市区町村レベルまでできるようになったという。
これにより、インターネットユーザーの居住地域に合わせた
広告配信や情報提供が可能になるとのことだ。 CNET
接続先ISPとかによって表示する広告が変わるってことだよね?
eモバイルとかの通信カードはどうすんだろ?
トップレベルドメイン自由化、ICANNが承認
インターネット監督機関ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)は6月26日、インターネットのアドレスシステムに新たなドメイン名を加える案を承認した。これにより、あらゆるトップレベルドメイン名が申請可能になる。
これまでトップレベルドメインは「.com」「.net」など21種に限定されていた。今後は申請者が好きなドメインを選べるようになる。例えば「.社名(.itmediaなど)」や「.人名(.billgatesなど)」のようなドメインを申請できる。「.nyc(ニューヨークシティ)」「.berlin」「.paris」などの都市名ドメインに関心を示している団体も既にあるという。
ただし、商標となっている名前を第三者が申請した場合は自動的に承認されることはなく、商標保有者による異議申し立てが可能となる。公共の倫理や秩序に反するようなドメインも認められないという。
また今回の案では、国際化ドメイン名のサポートも追加される。これまでサポートされていた37文字の英字に加え、アジアや中東、ロシアなどの言語で使われている文字をドメイン名に使用できるようになる。
この計画の最終版は2009年初めに公開される予定で、実施にはICANN理事会の承認が必要。新ドメインの申請受付は2009年第2四半期に開始される見通し。 ITmedia CNET
ってことは、http://uhyohyonohyo.gori/ とかってできるってことだよね。
ユニークなドメインが増えそうですな。
携帯電話でヤフオクをもっと見やすく
りーふねっとは6月24日、Flashを使ってヤフーの「モバイル版Yahoo!オークション」商品検索ができる
「即オク! for Yahoo!オークション 」を提供開始した。
りーふねっとが開発した、Flash Liteリアルタイム合成エンジンを使ってFlashモバイルサイトを自動生成できる
「ケータイサーチビューアー」と、Yahoo!デベロッパーネットワークで公開されている、
Yahoo!オークションwebサービスを組み合わせた。
モバイル版Yahoo!オークションの場合、商品の説明などを見るためには、
複数のページを開く必要があった。
りーふねっとはFlashを使うことで、1画面内でさまざまな情報を表示できるようにした。
Flash対応端末であれば利用可能。
具体的にはNTTドコモの901iシリーズもしくは700iシリーズ以降、
auのW21シリーズ以降のWIN端末、
ソフトバンクモバイルの第3世代携帯電話端末が対象となる。CNET
ついにFlashの時代が到来のようです。
ヤフオクを使用するユーザーは便利ですね。