PC利用者の98%が脆弱性を放置
デンマークのセキュリティ企業Secuniaは12月3日、
PC利用者の98%がプログラムの脆弱性を放置しているという統計を発表した。
今回の統計では、Secuniaが提供している
パッチ適用支援ソフト「PSI 1.0」の新規ユーザー2万人から
過去7日間に収集したデータを集計、分析している。
その結果、98.09%のPCに「セキュアではない」プログラムが
インストールされているのが分かった。セキュアではない
プログラムとは、脆弱性を修正した更新版がベンダーから
公開されているにもかかわらず、
インストールせずに脆弱性が放置された状態を指す。ITMedia
そういえば、俺も結構放置かも。
