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Googleのブラウザ

米インターネット検索大手、グーグルは1日、ネット閲覧ソフト「グーグル・クロム」を独自開発し、2日に100カ国以上で基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」搭載のパソコン向け試験版のダウンロードが可能になると発表した。米電子機器大手、アップルのパソコン「マッキントッシュ」や無償OS「リナックス」向けは現在、開発中だという。  ソフトウエア最大手、マイクロソフト(MS)の閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」がほぼ独占している世界シェアの切り崩しが狙いだ。MSの主力ソフト製品に正面から立ち向かうグーグルにとって大きな賭けといえそうだ。  グーグルの新閲覧ソフトは既存品にない特徴をアドレスバーなどに施し、ネット閲覧の簡素化、高速化を実現。設計情報である「ソースコード」を公開する予定で、第三者によるソフト開発に積極的な姿勢をアピールする。これは、オープンソーシャルやグーグル・ギアーズなど、グーグルの他のオープンソースと同じ方針だ。これまでのことを考えても、プログラムコードのオープンソース化は、歓迎すべき方針。  グーグルは市民団体がインターネット上で公開している無償ソフト「ファイアフォックス」の開発にこれまで協力してきた。このソフトと新ソフトが競合する可能性もあるが、グーグルは協力関係を継続する見通しという。ただ、グーグルには、ブラウザ、アプリケーション、ミドルウエア、クラウドインフラストラクチャをすべて包含する包括的なインターネットOSを開発する可能性がある。iza  CNET


JavaScript+Ajaxプログラミング・テクニック—メソッド/自作関数などの基礎知識からブラウザ・ファイル・Windows操作の極意 JavaScript+Ajaxプログラミング・テクニック—メソッド/自作関数などの基礎知識からブラウザ・ファイル・Windows操作の極意
(2007/09)
佐藤 信正

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この「Google Chrome」をインストールして、この記事を書いているんだが、すさまじく、画像の描写やJAVAを使っているページ表示が速くなった。しばらく使ってみようっと。