ヤフー、国内の雑誌20誌の記事を閲覧できる「X BRAND」開設
ヤフーは6月24日、広告の企画・制作を専門に手がけるTUGBOATとの事業提携により、国内の雑誌20誌の記事を閲覧できるオンラインメディア「X BRAND presented by Yahoo! JAPAN 」を開設した。
サービス公開当初の参加雑誌は、「Harper's BAZAAR」(エイチビー・ジャパン)、「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)、「東京カレンダー」(アクセス・パブリッシング)、「marie claire」(アシェット婦人画報社)、「Rolling Stone」(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア)、「Fashion News」(INFASパブリケーションズ)、「Esquire」(エスクァイア マガジンジャパン)、「STORY」「BRIO」(光文社)、「DIME」「美的」「Lapita」(小学館)、「GRACE」(世界文化社)、「InRed」「sweet」(宝島社)、「NIKKEI BP select」(日経BP)、「CREA」(文藝春秋)、「Tarzan」「BRUTUS」「BOAO」(マガジンハウス)。
各雑誌から提供された記事を、X BRAND専属の編集部が、それぞれの雑誌の特色を生かし、再編集した上で掲載する。
記事は、ファッション、グルメ、トラベル、ビューティー、カルチャーなど、12のカテゴリに分類されており、各雑誌専用ページからも検索することができる。
また、1業種1社制でオフィシャルパートナーとなる企業を募り、各パートナーの専用ページを開設、企業のブランド価値を高める記事を掲載する。サービス公開時点では、ANA、トヨタ、資生堂、富士ゼロックスがオフィシャルパートナーとして参加している。 CNET
これは、雑誌を買いに行く前にチェックできるっつうことかしら?
だったら、便利だな。
しかし、自分がよく読む雑誌がピックアップされたもんだ。
ヤフーの担当者と同年代なんだろうな。