ソフトバンク純増1位。
電気通信事業者協会が6日発表した5月の携帯電話契約数によると、新規契約者から解約者を差し引いた純増数で、ソフトバンク
モバイルが17万3700件となり13カ月連続で首位を守った。
5月は春商戦と夏商戦の端境期にあたり、各社の伸びは鈍化する傾向にあるが、加入者同士の通話が一定時間無料になるソフトバンク
の「ホワイトプラン」の人気が根強く、首位のキープにつながった。
「ツーカー」ブランドを3月に終了し、4月に純減に転じたKDDIは、7万2400件の純増と巻き返した。NTTドコモも6万900件増加した。
KDDI、ドコモを猛追したのがイー・モバイル
で、高速データ通信サービスの好調により、5万1500件増加した。主要都市部に限られているサービス提供エリアが拡大すれば、いっそうの増加も見込めそうだ。
PHSのウィルコムは4月の純減から1万1200件の純増に転じた。
各社は今月から夏商戦向けの新端末を投入するほか、ドコモ、KDDIは端末料金の割引拡大や基本料金が安くなるサービスを開始する計画だ。 iza
ソフトバンクは絶好調だね。
iPhoneも7月11日に発売決定みたいだし。
auとdocomoが完全に負け組みって感じがしてきたw
