ジャパネットたかた、1億円勝訴 元社員に
顧客約51万人分の個人情報を流出させたなどとして、通販大手のジャパネットたかた(長崎県佐世保市)が、元社員の男性(34)に損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁佐世保支部は15日、請求通り1億1000万円の支払いを命じた。
判決理由で西村欣也裁判官は「顧客情報の漏えい事件として、新聞やテレビで全国的に報道され、会社の社会的信用は失墜した」と指摘、販売用商品を盗んで換金した点も「不法な利益を得るとともに、会社に損害を与えた」と認定した。
判決によると、元社員は別の元社員とともに、同社に勤務していた平成10年ごろ、顧客情報をCD-Rにコピーして売却しようとしたが失敗。情報は第三者の手に渡り、16年3月に漏洩(ろうえい)が発覚した。
高田明社長は「今後もコンプライアンスを向上させていきたい」と話した。 iza
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漏えい事件、Q&Aに学ぶ個人情報保護と対策
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損害賠償請求の裁判をしてたんだ。
1億円の請求で足りるのかな?
1ヶ月くらい販売中止していたような記憶があるけど。
ジャ~パネット♪ジャパネット~♪
って歌ってる場合じゃなかったのね。
