
紀伊半島の南部にある奈良県上北山村と下北山村、そして和歌山県北山村。歴史的にも日常生活でも密接にかかわり合いがある三村が、年に1回集まって交流を深めるイベントを開催しとるのが、「北山三村フェスタ」ばい(*^-^*)
前回紀伊半島攻めの際に何げなく手に取ったパンフレットで、下北山村にある小又川水力発電所の見学会を知ってしまったんよ(;^_^A
参加した精鋭6人はクラウドファンディングに出資した人や、専門家並の知識を持つ人など、年配者ばかり(*^-^*)
小又川水力発電所は、もともとあった小水力発電所の設備改修の際に、村がならコープと協定を結んで、最大出力を約180キロワットに倍増してん\(^o^)/
取水口と発電所の間の落差は82メートルで、発電した電力はきなりの郷下北山スポーツ公園で消費する電気以外に、売電して収益が得られるようになったんやて(o´∀`)b
発電所から取水口の入口までは、各自車に乗って、林道みたいな細い道を移動したっす(;^_^A
入口から取水口までの約500メートルは、地元産木材のキャットウォークで結ばれとって、ちょっとしたハイキングコースばい(*^o^*)
ところどころ落石で破壊されとる箇所もあって、ちと怖いがな(;´Д`)
取水口は砂防堰堤から流れ込む水を取水し、導水管で発電所に運ぶねん(*^-^*)
ただ、最近の雨不足で流量が極端に少なくて、パンフレットの写真みたく、滝のような光景とはほど遠いがな(;^_^A
お土産に、地元産木材で作られた発電所のキーホルダーをもらって解散ばい(*^o^*)













