御書印から御酒印へ | DonDokoオヤジのこんなん見つけたで!

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大和は国のまほろば、いにしえの里・奈良と、商都・浪花を往復する毎日。ふと気がついたことや、ささやかな発見みたいな日常の何気ない出来事をダラダラ書き連ねとりやす。
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御朱印から派生した御城印や武将印、さらには鉄印と、確実に増殖しとるね(;^_^A

ネット書籍が浸透しとる一方で、本離れが深刻化しとるんやそうな(;´Д`)

とにかく本屋に足を運んでもらおうと始めたんが「御書印」やねんo(^-^)o

まず参加書店で御書印帖(数量限定、無料)をもらってから、全国の書店を回って御書印を集めるんよ。料金は200円で、その場で各店オリジナルのスタンプなどを押印し、名著の一説などを書いてもらうっちゅうから、結構本格的やねん(o´∀`)b

あっしが第1号に選んだのが、南森町の天神橋筋商店街にある「西日本書店」ばい(*^-^*)

さらに、京田辺市にある「山城書店」へ。店内にオリジナルキャラクターのイラストが描かれとるね(*^o^*)

一休寺が近いことから、御書印には一休宗純の言葉が書かれとるで(≧∇≦)b

千日前にある「波野書房」は大正時代創業の料理専門書店で、プロの料理人の御用達なんやとか(゜o゜;)

同人誌「辻馬車」を主宰しとるそうで、その道では有名なんやて(*^-^*)

東大阪市の河内小阪駅の高架下にある「栗林書房」は、毎月配布しとる「くりばやしだより」で、鬼滅からエッセイ、絵本まで幅広く新刊を紹介しとるねん\(^o^)/

酒蔵を回って地酒のラベルを集める「御酒印」というのもあるで(;^_^A

奈良県葛城市の梅乃宿酒造では、スタートキットともいえる「御酒印帳」と、「純米梅乃宿」のラベルをセットで販売しとるねん(*^o^*)

この御酒印帳を持って、京都府城陽市にある城陽酒造へ。「城陽 純米吟醸55」を買うて、御酒印(ラベル)をもらったばい(≧∇≦)b