
毎年恒例「くまモンファン感謝祭2019in OSAKA」に行ってきたっす
毎年転々と会場が変わりよるけど、今年はついに大阪市を離れ、万博記念公園とな
さらに、くまモン以外の参加キャラも11体、ご新規さんは無しとやねん
ステージイベントもチアリーディングと熊本城おもてなし武将隊など、変わりばえせえへんなあ
会場に軒を連ねる熊本特産の飲食物産ブースはいつもの、というよりバリエーション貧弱になっとらん?
メインステージ前の客席エリアは今年から整理券制になったそうで、ますます席を取るのは至難の業になったがな
諦めてオープニングが終わったあたりから参加したばい。ステージイベントの合間なのか、えらい静かやん。もちろんくまモンなぞおろうはずもなく、コアなファンたちが、思い思いに物物交換したりしとるっす。
各キャラのグッズの物販ブースのエリアには、泉佐野市の「イヌナキン」と「ゆるナキン」、東大阪市の「トライくん」が客寄せしとるがね。ん?イヌナキンのデフォルメ版って、ゆるナキンっていう名前やったんやね。
トライくんのブースでは新商品のぬいぐるみが目を引いたで。
客席横では宇土市の「うとん行長しゃん」 が地道にグリーティングしとるやん。
ステージ上では、「大俵ころがしゲーム」が始まったばい。熊本チームと、全国チームに分かれて、リレー方式で大玉を転がし、全員が終わるまでのタイムで競うんよ。
全国チームは、ほぼ生身のイヌナキンが圧倒的な速さでリード、瀬戸市の「せとちゃん」が体型が災いして遅れてもうたがな。アンカーの京都府の「まゆまろ」は大玉が大玉を転がしとるみたいやね。
対する熊本チームは、行長しゃんの遅れを、運動能力抜群の八代市の「とまピン」 が挽回したものの、お調子者の「さきもりころう君」が目立とうとし、さらに、菊池市の「きくちくん」がウケ狙いで大ボケをかましたがために、熊本チームは大惨敗やったがね。
終始、きくちくんが他キャラをこき下ろす毒舌ぶりを発揮。須崎市の「しんじょう君」 に対して、「ちぃたん⭐」との著作権問題で世間を騒がしとる最中だけに、いろいろと今大変なんやからと、傷に塩を塗るような発言も。
(続)









