中国版LINEの「WeChat」で7億ダウンロードを誇る中国の国民的キャラクター「長草くん」のポップアップショップが「あべのキューズモール」に期間限定でオープンし、長草くんとの撮影会があるというんで行ってきたっすo(`^´*)
三連休の2日間だけ、1日4回、長草くんが登場するねん。無条件で撮影できるのかと思うたら、グッズを1点以上買わんとアカンのやと。長草くんだけを撮影するんはええんやけど、ツーショット撮影権をグッズの販促に使うとは、まるでAKBの握手券みたいな商法やな(-_-;)
最近、どのゆるキャラも物買わんと、撮影やサインしてくれへんねん。世知辛い世の中になったもんやで(;´д`)
にしても、ぬいぐるみは2000円近くするし、グッズ高すぎやん。みすみす術中にハマるのもシャクやが、次はいつ会えるか分からんだけに、一番安い缶バッジ(270円)を買うて、衆人環視の中でツーショット撮影さしてもろうたばい(((^_^;)
このほかにも、「ワンピース」のグッズを集めた「麦わらストア」や、「ラブライブ」のストアやら、アニメヲタが喜びそうな店が並んどったで(≡^∇^≡)
あべの地下街、通称「あべちか」に行くと、広場にヒッピー姿のマネキンがおるんよ。なにかと思えば、あべちか創業50周年の記念モニュメントらしいで。50年前に流行ったヒッピーをイメージしとるんやね(*^.^*)
あべちかの奥も奥、一番奥にあるディープな一角「あべの横丁」を探索してみることにしたばいo(`^´*)
「酒房 半田屋」は道頓堀の日本料理屋の流れをくむ由緒正しい大衆酒場で、3字型(?)の長~いステンレスむき出しのカウンターは20席~30席っす(*^.^*)
休日の昼どきにもかかわらず、常連らしきオッチャンやオバハンたちが飲んどるで(((^_^;)
メニューを見ると、おでんはだいたい150円、アジ南蛮(380円)、播摩産とり唐揚げ(480円)、日生港直送のカキフライ(580円)、揚げだし豆腐(350円)自家製きずし(400円)とバラエティーに富んどるねo(^o^)o
あっしは、どて焼き(450円)と瓶ビール大(500円)を注文したで。どて焼きは、こんにゃくと牛すじに、ネギがふりかけてあって、かなり甘いけど、ニンニクが効いとるから、後を引くねん。ビールによく合うで(^o^)v
(続)









