春日若宮おん祭りは平安時代から途切れるこのなく続いとる伝統ある儀式やねん(*^.^*)
祭りの初日は、奈良の有力者たちが餅飯殿町にある大宿所に集まる大宿所祭から始まるっすo(^o^)o
大宿所詣の行列は、郷の神子、八嶋神子、奈良神子がJR奈良駅を出発し、商店街を練り歩き、大宿所に向かうんよo(`^´*)
大宿所の境内には、杉葉造りの小屋に鮭や鯛などが吊る下げて供えられとるばい(*^.^*)
お渡りの行列に使われる中世の装束や甲冑、刀などが飾られ、5メートルを超える野太刀が目を引くで(゜ロ゜;
「御湯立(みゆだて)」は、巫女が笹の葉で、祭りの関係者や参加者にお湯をかけて心身を清める行事っす(*^.^*)
その後、境内で、参列者や見物客にのっぺ汁とあめ湯が振る舞われて、ありがたくいただいたがね( ̄▽ ̄)b
のっぺ汁はコンニャク、ニンジン、大根、厚揚げ、里芋を煮込んだ料理で、昔からおん祭りには家庭でのっぺ汁を作ったんやとか\(^o^)/









