まだ建設中のダムが配布しとるダムカードが、相次いで新バージョンを出しとるで。工事の進捗状況に合わせてバージョンアップしとるようで、目まぐるしく短期で新カードを出すダムもあって、コレクター泣かせやね(((^_^;)
安威川ダム(大阪府茨木市)は、4年ぶりに「掘削完了」とな。監査廊の構築で、「プレキャスト型枠」「ケーブルクレーン」によって効率的な施工を行うんやとか。完成は2022年なんやてo(`^´*)
工事現場から離れた市街地にあるダム建設事務所で配布されとるっす(*^.^*)
川上ダム(三重県伊賀市)は「転流Ver.」ばい。4月に前深瀬川の流れを仮排水路トンネル(延長約276メートル、内径約4メートル)に迂回させる「転流」を行ったんよ。その後、上流仮締切工と下流仮締切工を施工しとるんやて。完成は2023年なんやそうなo(`^´*)
こちらも現場から離れた建設所で配布されとるんやけど、今年レギュラーカードに「忍者」のイメージマークを貼ったカードの配布を始めたばかりで、2枚もらえるで( ̄▽ ̄)b
「埼玉県立歴史と民俗の博物館」が特別展「ダムと変わる!私たちの暮らし」にあわせて、オリジナルのダムカードを作成したんよ(*^.^*)
ダムカレーを販売しとる飲食店がオリジナルのダムカードを配布しとるんはあったけど、博物館がオリジナルダムカードを配布するんは珍しいかも(゜ロ゜;
カードは図録の付録に付いとるほか、秩父地域の4つのダムを巡るバスツアーや、講演会など、博物館主催のイベントに参加した人にも配布しとるんやとo(^o^)o
カードは合角(かっかく)ダムの写真が使われ、裏には合角ダムのデータが記載されとるばい( ̄▽ ̄)b
展示会は、利根川、荒川という二大河川がある埼玉の人々が、水害を軽減するために培ってきた知恵や工夫を紹介しとるほか、県内のダムの歴史を、写真や文書などの資料展示で紹介しとるねん(*^.^*)
合角ダムの建設によって水没した地域から収集された歌舞伎衣装、紙漉き用具などによって、荒川上流の暮らしを紹介しとるんよ( ̄▽ ̄)b
ただ、ダム本体についてはあまり深く掘り下げとらんから、ダムファンにとっては、ちと消化不良っぽい不満感が募ったかも(-_-;)





