バスは、美作河井駅に到着したっす。この駅は物見峠の山中にあって、因美線の中では一番高い標高335メートルにあるねん(゜ロ゜;
まだ列車が到着する前の駅前には、いくつものテントが張られ、柿や山芋、漬物、地酒が売られとったほか、唐揚げやとろろ飯など食うもんも売っとったんで、とろろ飯とさつまいもフライで腹ごしらえばい( ̄▽ ̄)b
山の上には、戦国武将・草刈影継の居城の矢筈城趾があるらしいんやが、とうてい山登りなどできるわけもなく、駅に近い「手動転車台」を見物にo(^o^)o
平成19年に地元民や鉄チャンたちの手で構内から発掘され、2年後には近代産業遺産に登録されたんやてo(`^´*)
転車台は、除雪作業をしながら鳥取方面から来たラッセル車を折り返すために使われたんやそうな(*^.^*)
撮り鉄たちは、撮影名所の橋辺りに出かけとって、駅周辺は静かなもんやで(((^_^;)
しばらくすると、列車がやって来て、停車するや、ぎょうさんの乗客たちが吐き出され、さっきまで閑散としとったテント村はあっという間に大にぎわいばい\(^o^)/
すかさず矢筈餅つきの実演が始まり、乗客の人だかりができたっす。一方、列車が停車しとるホームには、鉄チャンたちが撮影に余念がないでo(`^´*)
ここから列車で、土師駅まで20分ほど乗車するんよ。3両編成のうち1号車と2号車の自由席に乗車するため、乗客が留守の空っぽな車内で空いた席を捜したばい。どの席も荷物が置かれ、諦めかけた次の瞬間、なんとか空席を見つけゲットしたで( ̄▽ ̄)b
鉄橋撮影組も戻ってきて、いつの間にか、車内は混雑に。汽笛一声、列車はゆっくりと走り出したっす(*^.^*)
(続)









