近鉄バスの「鉄道大好き!バスツアー」に参加したっす。今回は先月に鉄道記念物に指定されたばかりの津山扇型機関車庫の見学と、「みまさかスローライフ列車」の乗車という日帰りコースっす(*^.^*)
阪神高速、中国道を3時間かけて、やっと岡山県津山市にある「津山まなびの鉄道館」に到着したばい\(^o^)/
もともとは「津山扇形機関車庫」というて、1963年に作られたんやて。現存する扇型機関車庫では、京都の梅小路機関車庫に次いで2番目にデカいんやそうな(゜ロ゜;
機関車の収容線数は17あって、SLのD51をはじめ、キハ33形、52形、58形、28形、181形の気動車や、DD13形とDD51形、DE50形、DF50形のディーゼル機関車、DD15形とDD16形の除雪用ディーゼル機関車、10t貨車移動機の計13両が収蔵されとるねん\(^o^)/
このほか、岡山の鉄道の歴史を紹介した「あゆみルーム」、鉄道の構造を解説した「しくみルーム」、津山の街並みをジオラマで再現した「まちなみルーム」などの展示室もあったっす(*^.^*)
鉄道館の端からは、車庫に留め置かれたキハ40系やキハ120形といった現役車両を間近で見れるほか、津山駅から発車、到着する列車も見れるんよ( ̄▽ ̄)b
午前11時には、転車台のターンテーブルの回転実演があって、直前になると、ぎょうさんの見物人が転車台を取り囲むねん(*^.^*)
この日転車台に乗せられたのはDE50形ディーゼル機関車っす。D51の汽笛を合図に、ゆっくりとターンテーブルが右回りに回り出したんやが、これがけたたましい機械音もなく、意外に静かに回るんやね(゜ロ゜;
気の向いた時は2回転すると聞いたんやけど、1周したら止まってもうたがね(((^_^;)
車庫に停車中のスローライフ列車を撮影し、一行は再びバスに乗り込み、次なる目的地に移動したばいo(`^´*)
(続)









