おろしあ国道中記・その9(ムラヴィヨフ・アムールスキー公園篇) | DonDokoオヤジのこんなん見つけたで!

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大和は国のまほろば、いにしえの里・奈良と、商都・浪花を往復する毎日。ふと気がついたことや、ささやかな発見みたいな日常の何気ない出来事をダラダラ書き連ねとりやす。
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再びムラヴィヨフ・アムールスキー公園に戻ってきたばい。河畔に広がる公園を散策することに。展望台からアムール川が一望にできるで。昨晩はもう暗くてよく見えんかったが、夕日を浴びてキラキラ光る川面を遊覧船が進んどってきれいやね。\(^o^)/

展望台の近くの広場には、すでに紹介したムラヴィヨフ・アムールスキーの銅像や、北朝鮮の金正恩委員長の父君・正日氏が訪問した記念碑も。知らんかったんやけど、正恩パパって、ハバロフスク生まれやったんやね(゜ロ゜;

さらに遊歩道を歩くと、ハート型をしたモニュメントがあって、無数の南京錠が取り付けられとるねん。こんなん日本でも「恋人の聖地」とかいうて、全国各地でみかけるけど、世界規模の風習やったんやね\(^o^)/

「愛の南京錠」やら「ハートロック」、「ラブ・パッドロック」と言うそうで、恋人たちが永遠の愛の象徴として南京錠を門扉や橋などにかける儀式なんやて。1990年代から2000年代の初めにかけて始まったとされ、その起源はセルビアかイタリアなんやとか(・_・?)

昨日はタッチの差で間に合わんかったロシア2部サッカーリーグの試合やが、せめてレーニンスタジアムだけでもキチンと見とこうと向かったでp(^-^)q

SKAハバロフスクFCは昨シーズンにクラブ史上初めてプレミアリーグに昇格したんやけど、ほとんどのクラブチームが西側のヨーロッパ寄りに位置するため、ハバロフスクと試合するために極東まで移動する距離がハンパやなかったんやて。モスクワとハバロフスクは、直線距離にして約8300キロで、飛行機でも片道約8時間かかるんよ。往復やと地球半周にも近い距離やったんよ(゜ロ゜;

せやから、相手チームからは、飛行機で2時間半ほどの「Jリーグに入れ」と皮肉を言われたんやとか(((^_^;)

スタジアムの周りには、ハバロフスクのエンブレムやロゴが記された看板や、選手の顔がプリントされたバナーが掲出されとって、まるでJリーグのホームスタジアムみたいやで(*^.^*)

昨晩も買うた公園内のバーガーショップは相変わらずの人気で、この日も行列が絶えんがね。昨晩に引き続き、ゴージャスやのにチープバーガーとポテトを注文し、ベンチでパクついたっす(^o^)v

(続)