ダム特別見学ツアー・その2=カレー大戦・その131(笠置いこいの館・ダムカレー) | DonDokoオヤジのこんなん見つけたで!

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大和は国のまほろば、いにしえの里・奈良と、商都・浪花を往復する毎日。ふと気がついたことや、ささやかな発見みたいな日常の何気ない出来事をダラダラ書き連ねとりやす。
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天ヶ瀬ダムのある宇治市の隣が宇治田原町ばい。江戸時代に永谷宗円っちゅう農家の人が、青製煎茶製法を発明し、煎茶の普及に貢献したことから、「日本緑茶発祥の地」と言われとるんやと(*^.^*)

西ノ山展望広場からは、眼前に広がる茶畑を一望にできるねん。広場の近くには、「宇治茶の郷」記念碑と、「お茶の古木」が残されとるっすo(^o^)o

バスは山城地域の笠置町へ。温泉施設「笠置いこいの館」で昼食をとることに。毎年「鍋-1グランプリ」で来とるけど、平常時に訪れるのは初めてばい(*^.^*)

メニューは、ツアー参加者限定に「ダムカレー」とな。まだ一般販売されとらんメニューで、今回の反応を見てから一般メニューに加わるかもしれんとかo(^o^)o

テーブルには、すぐに福神漬と野菜サラダが置かれ、ダムカレーもほどなくして来たっす。ご飯の提体に、カレールーのダム湖という基本は他のダムカレーと同じやね。

4門の常用洪水吐ゲートのうち、ブロッコリーは閉じたゲートを、カリフラワーは放流しとるゲートを表現するなど手が凝っとるで。提体の端にはウインナーの主バルブが刺さっとって、引き抜くと放流が楽しめるねん(^o^)v

その手前側には発電所をイメージした黄色のズッキーニに、ペシャメルソースがかかっとって、通常放流されとる小っちゃいゲートを表しとるんやて。提体脇には紅葉した山の木々をイメージした赤万願寺唐辛子、下流には笠置で有名なボルタリングエリアの岩をイメージした肉が配され、ダム湖のルーにはオニオンチップがトッピングされとるばい( ̄▽ ̄)b

田舎の温泉施設のフードコートと侮ることなかれ。ルーは本格的な欧風カレーで、やや甘めでまろやかな味わいに、後からピリッとスパイシーやねん(^o^)v

野菜もふんだんに使われとって、見て楽しい、食うて美味い、ダムカレーの王道やね( ̄▽ ̄)b

しかし、これだけの食材そろえて、手間隙かけとるから、一般販売されたら、ナンボ取られるんやろか?(((^_^;)

(続)