一庫ダムに向かう途中のトンネルの手前にある「川西市郷土館」を目指したんやけど、住宅街でとにかく道が狭いし、一方通行やし、なかなかたどり着けんがな(-_-;)
アクセス悪い割に、駐車場はだだっ広いんよ。しかし、ガラガラばい(((^_^;)
郷土館は、旧平安邸を利用しとって、平安家は、銅の製錬で財を成したそうで、やたらデカいねん。大正時代に建てられた数寄屋風造りに、近代建築を取り入れとるんよ( ̄▽ ̄)b
平安家は、多田銀銅山の最後の製錬所として昭和初期まで操業しとったんやて。多田銀銅山は、奈良時代から採掘が始まって、最盛期は桃山時代の秀吉から、江戸時代前期までやったんやそうな(*^.^*)
建物の中では、国内のみならず、アジア各国の920点の箸を集めた「箸の展示室」のほか、平安製錬所で使われた吹子などの道具を展示した鉱山資料展示室、菓子の木型を展示した部屋があったばい\(^o^)/
よそから移築復元された旧平賀邸は、イギリスの田園住宅を模しとるんやが、数寄屋風造りの古民家と並ぶと異質やね(((^_^;)
広大な敷地内には、平通武男画伯のアトリエを再現したほか、青木・平通両画伯記念館もあったで。さらに、溶鉱炉など製錬所跡の遺構も現場保存されとったっす(^o^)v
記念館では、企画展示として、マンホールデザイン葢写真展「町自慢デザイン葢」を開催中で、日本全国のマンホールを撮影して写真集まで出版した夫婦のマンホール写真を展示しとったで。恐竜、城、花、魚などテーマごとにまとめとったばい( ̄▽ ̄)b
(続)









