「誰かの期待に応えたい」

 

これは、大抵の人が

心に抱いたことのある気持ち

なのではないでしょうか?

 

親の期待、先生の期待、

上司の期待、世間の期待。

 

自分が本当に

やりたいと思えることをやって

誰かに喜んでもらえたり

期待に応えることができたら

もちろん最高ニコニコ

 

でも誰かの期待に応えることを

優先しすぎるが故に

自分が本当にやりたいことを

蔑ろにしているとしたら...?

 

“期待に応える”にも色々種類があって

「こういうふうに思われてるだろうな」

という周りからのイメージを

ついつい裏切らないようにしてしまう

ということもあったりしませんか?

 

本当はもっと自分を解き放って

表現したいことがあったり、

もっとゆる〜く楽に生きたいのに

ついつい頑張りすぎてたり。

 

頭だけで考えすぎて

「こうするべき」「これが正解」

「こうすれば喜んでもらえるから」と

思っていることはありませんか?

 

期待に応えなかったために

誰かから嫌われたり

人が離れたりするかもしれません。

 

でも、

自分がありのままの姿で生きて

離れていく人がいたとしたら

偽りの自分を作ってでも

引き止める必要があるでしょうか?

 

そうやって冷静に考えると

答えはノーニヒヒ

なんじゃないかな?

 

無理はしない。

ありのままの自分を表現する。

不安を理由に手放せずにいることを

自覚し、手放すこと昇天


これがすんなりと

できるようになりたいなチュー