「誰かの期待に応えたい」
これは、大抵の人が
心に抱いたことのある気持ち
なのではないでしょうか?
親の期待、先生の期待、
上司の期待、世間の期待。
自分が本当に
やりたいと思えることをやって
誰かに喜んでもらえたり
期待に応えることができたら
もちろん最高![]()
でも誰かの期待に応えることを
優先しすぎるが故に
自分が本当にやりたいことを
蔑ろにしているとしたら...?
“期待に応える”にも色々種類があって
「こういうふうに思われてるだろうな」
という周りからのイメージを
ついつい裏切らないようにしてしまう
ということもあったりしませんか?
本当はもっと自分を解き放って
表現したいことがあったり、
もっとゆる〜く楽に生きたいのに
ついつい頑張りすぎてたり。
頭だけで考えすぎて
「こうするべき」「これが正解」
「こうすれば喜んでもらえるから」と
思っていることはありませんか?
期待に応えなかったために
誰かから嫌われたり
人が離れたりするかもしれません。
でも、
自分がありのままの姿で生きて
離れていく人がいたとしたら
偽りの自分を作ってでも
引き止める必要があるでしょうか?
そうやって冷静に考えると
答えはノー![]()
なんじゃないかな?
無理はしない。
ありのままの自分を表現する。
不安を理由に手放せずにいることを
自覚し、手放すこと![]()
これがすんなりと
できるようになりたいな![]()
