昨晩、8時半に青森県を出発し

今朝6時半に

東京・新宿の高速バス乗り場、

”バスタ新宿”に到着した。



今日、東京で用事があって

新幹線で来るつもりだったけど、

昨日丸一日「新幹線運転見合わせ」

となっていたので

急遽、高速バスに切り替えた。

(今朝からは通常運転らしいけど昇天

 

でも”真夜中にバスに乗って移動する”

という、いつもとは違う状況に

何だか旅気分も盛り上がった。

 

飛行機でも新幹線でもバスでも

”乗り物に乗ると眠くなる”という

特性を持っている私にも関わらず、

高速バスは疲れるというイメージから

知らない間に頭から除外されてた

東京行きの高速バス。


もちろん存在は知っていたけど、

すっかり選択肢から除外されていた。


安くて、時間も有効に使えて、

自宅からのアクセスも新幹線よりいい。

意外と眠って移動できるじゃん。

なんでその利点に気づかなかったんだろ?

 

そもそもその選択肢のことを

すっかり忘れていたし、

東京行くなら新幹線としか

思っていなかったけど

実際にはたくさんの選択肢があって

ただ単に

”私がそれを見逃していた”

に過ぎない。

 

今回は、青森から東京に行くのに

新幹線か、高速バスか、車で行くか

という単純な話だけど、

人生の様々なシチュエーションでも

実は同じようなことが起きているのかも?

 

本当はたくさんの可能性や

選択肢が存在しているのに

忘れている。

 

考えてみれば、

世の中にはたくさんの人がいて

多種多様な生き方をしている。

自分と全く同じ人生を歩んでいる人は

存在しない。

それだけのいろんな選択肢がある。

 

でも”東京に行くときは新幹線”という

私の今回の固定概念のように

本当は存在している、

”気づいていないだけ”の様々な選択肢。

 

幾つになっても

世界1周に行ってもいいし、

離島に移住してもいいし、

アーティストになってもいいし、

起業家になってもいいし、

インフルエンサーになってもいい。

 

すぐに行動できない事情があるって

思うかもしれないけど

それすらも、もしかしたら

思い込みかもしれない。

 

常識という自分を縛る枠を

取り外してみませんか?

 

って...驚き新幹線から高速バスに

切り替えたっていう話から

ずいぶんと壮大なストーリーに

なってしまったニヤニヤ