人から借りていた

鬼滅の刃、読み終わりましたニヒヒ

 
子供が読む漫画にしては...
ちょっと残酷なシーンが
多かったかなぁ滝汗
 
でも主要な登場人物の
人物描写が細かくて、
それぞれの設定が
すごく丁寧に考えられていて
物語に入り込める感じ。
 
なんというか、
人間の弱い部分とかが
浮き彫りにされているというか。
大人にも人気な理由がわかりますデレデレ
 
 
ハワイに住む友達の娘さんも、
鬼滅の刃に夢中らしくポーン
日本のお菓子と一緒に
彼女の好きなキャラクターの
キーホルダーを送ってあげました。
"DAYMON SLAYER"
と言われて、
なんのこっちゃと思ったけど
"鬼滅の刃"って
英語ではそんなタイトルに
なってるらしいポーン
アメリカでも人気なんですねー。
 
 
簡単に言うと仲間と助け合いながら
鬼を倒す話なのだけど
(簡単にしすぎ笑)
 
最後は死闘の末、
たくさんの仲間を失いつつも
平和が訪れるわけです。
それを見てやっぱり、
何でもない日常って
こんなにも心底ホッとできて
尊いものなんだよなぁ〜っていう
気持ちにさせられたんですよね。
 
この最後の希望みたいなものが
コロナ禍の爆発的なヒットに
繋がったのではないかと推測します。
(急に評論家目線ニヒヒ笑)
 
 
今年は"震災から10年"という
節目の年でもあるけれど...
本当になんでもない日常こそが
儚く、美しく、尊いものだなぁと
つくづく感じる今日この頃です。
 
 

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