築30年を越えるDIY可能な今の賃貸アパートに引っ越すことを決めたのは、彼らの家を訪ねたこ... この投稿をInstagramで見る 築30年を越えるDIY可能な今の賃貸アパートに引っ越すことを決めたのは、彼らの家を訪ねたことが大きなきっかけだったと思う。(その前の引っ越しからまだ半年しか経っていなかったけど、その古いアパートに引っ越すことに決めた) フィンランドのトゥルクで築100年を越える昔の学校を自分たちの手でリノベーションして暮らすデザイナーカップルのサーナとオッリ。 まさに『雑誌の中から抜け出てきたような二人』だ。こんな理想的な暮らしを実現している人たちがいるんだ...と衝撃だった。 フィンランドの首都ヘルシンキからバスで2時間ほどのところにある小さな街トゥルク。彼らのデザインスタジオのあった街中から車でわずか20分ほどのところにある自宅周辺はのんびりとした風景が広がり、そばには川が流れ、バスタブの窓からは木々が見える。 常におだやかで仲良しの2人(喧嘩することもほとんどないらしい)はサーナがまだ10代のころに音楽フェスで出会ったとか。 友人を介して彼らに出会えたことに心から感謝したい。 旅するように暮らし、暮らすように旅をする(@tabi_kura)がシェアした投稿 - 2020年May月25日pm4時50分PDT