ムーミン谷の冬
数ある物語の中でも
私が一番好きなお話です(´∀`)
暗くて長い冬の間
ムーミン一家はみんな
冬眠をし
冬を越します
そんな中
なぜか一人、目を覚ましてしまったムーミン
そしてふたたび眠りにつこうとしても
どうしても眠ることができない
外は雪で真っ白
初めて経験する冬
パパもママも
起こそうとしても目を覚ましてはくれません
その後ムーミンは
冬の間ムーミン一家の水浴び小屋に住んでいる
おしゃまさん(トゥーティッキ)に出会い
冬の暮らし方を教えてもらいます
彼女がムーミンをあたたかく見守ります
あれ?
そういえば
宮崎駿さんの
『千と千尋の神隠し』
みたい!
シチュエーションは違えど
まわりの人に助けられながら
成長していく物語!!(°∀°)b
・・・ちょっと話が逸れてしまいましたが(;´▽`A``
そんなムーミン谷の冬のワンシーンを描いた
こちらのハンカチがお気に入り♡
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
トーベヤンソンさんのこの表現力たるや!
雪深い冬の山を見事に描き出していますよねぇ( ̄∀ ̄)
冬の間はこちらのハンカチをこのようにプリンターのカバーにしています
初めて経験する冬
ムーミンは
自分自身の新しい一面も発見し
大きく成長を遂げるのです
やっぱり新しいことに挑戦するのって大事
ってことですよね!
自分自身を成長させたいなら
そういう気持ちは持ち続けるべきだと思う
もしもそれがとても困難と思えることだとしても
長く続いた暗い冬の後(ムーミン谷では冬の間は太陽が隠れているらしい)
水平線の向こうに見える
お日様の明かりは
言葉にできないほどの
感動をもたらしてくれるのでしょうね(´∀`)
そう
思わず
逆立ちしちゃうほど( ´艸`)
ムーミン谷の冬のなかでも
お気に入りのワンシーンです♪
最後までお読みいただきましてありがとうございます!
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