責任が取れませんので
気分の悪く成るお方は見ない様にしてください。
僕の生活だと
年末年始であろうが
平日であろうが
殆ど関係はありません。
田舎の独り暮らし
「1馬力」ですので
自分が動かなくては
年末年始であろうが
平日であろうが
殆ど関係はありません。
田舎の独り暮らし
「1馬力」ですので
自分が動かなくては
全く先に進めません
しかし
年始らしく
今年は何をするかな?
と
考えたら
多分
今年は
フィリピンの戦績巡りに行くと思います。
大東亜戦争当時
フィリピン戦線の日本軍は
ほぼ全てが全滅(戦死者50万人以上)しており
戦後、
日本に帰って来た兵隊が
極端に少ない地域です。
また
フィリピン帰りの復員兵は
当然のように
沢山の戦友の死を
目の当たりにして来た人達です。
壮絶な戦闘
壮絶な飢餓
壮絶な人間関係
その体験を
殆ど話すこと無く
鬼籍に入った方が多かったと聞いてます。
そのような状況の為
戦後
残された資料が極端に少ない事
未だ
「草生す屍」
「水漬く屍」として
フィリピンの
街中・野山・海中
至るところに50万人以上の
日本軍人の若者が
人知れず眠っています。
一昨年
語学留学でフィリピン
ネグロス島のドゥマゲティと言う街へ行きました。
小さな飛行場の有る街です。
アジアにおいて
飛行場の有る場所は
高確率で
旧日本軍の飛行場だった場所です。
その時
この飛行場の日本軍は約2千名
米軍による飛行場の攻撃を受け
近くの山
バレンシア山に追い詰められ
全滅してます。
「ドゥマゲティの戦闘」の話しは
日本に居ても
ネットを日本語で調べても
出て来ません。
現地に行って
初めて知る事が出来るのです。
僕は
今尚
草生す屍の
フィリピン人
アメリカ人
日本人
魂だけに成ってしまった
緒先輩方へ
後輩日本人の僕と先輩方が
「繋がっている」事を伝えに行こう
素晴らしい世界の礎に成って頂いた
その
感謝を日本語で伝えに行こう
日本人を代表して
行いたい思ってます。
そんな折
「猪の内脂が獲れたけどいる?」
と
友達(加藤隊長)から連絡が来ました。
猪も
年末年始は関係無い生きをしてます。
猪の内脂を貰いに
山の奥のお宅へ向かいました。
頂いた内脂は5kg
1頭で
こんなに取れる事は少ないです。
内脂は
これを繰り返し
少量の水を加えて
火を掛けます。
因みに水は
「素粒水」と言うのを使ってます。
「ナノ水」
っていう事なのかと思ってます
始め
水が温まり
その温度で脂が溶け出します。
内脂のうちは無臭ですが
湯煎すると
甘い香りが立ち込めます。
美味しいそうです。
猪の内脂を
5kg貰って来たのですが
半分位は
使えないの脂身でした。
特にコレ
見た目は
普通に脂身ですが
「ラード」には成っていない・・・
これは
内脂ではありません。
リンパとその周辺の脂身です。
この部分を使用すると
「臭い」ます。
カットしてみると
丸っこい
茶色のような灰色のような物が
リンパです。
が
後悔しました。
既に
臭います。
これを油に入れたら
アウトだと思ってます。
特に
冬の雄は
発情期の為にフェロモンが出てるので
めちゃくちゃ臭います。
今回は
約80kg の雄と聞きました。
このように
内脂意外の脂身が沢山入ってたので5kg も有ったんだと理解出来ました。
そして
「これも持ってけ~」
と言われて持って帰った
右前肩から足。
約15kg は有ります。
台所へ乗せてみると
僕の好みとしては
前足よりも後ろ足
足よりも
ロース・バラが好きです。
さばきます。
皮剥も簡単
解体も簡単です。
この骨
天然の物だけを
食べて育った肉体です。
骨も素晴らしい「だし」が
出るそうです。
また
犬や猫にあげると
とても元気が出ると聞きました。
しかし
猪や鹿の骨や肉を
食べてる時のペットたちは
「野生」に戻るらしく
「ウ~ウ~」と
唸りながら食べて怖いらしいです。
定かではありませんが
鯨の肉に似ています。
猪肉は
「牡丹」と呼ばれますが
「山クジラ」
とも呼ばれます。
スジ肉を使って
猪たっぷりカレーを作りました。
これも
季節料理に成るのかな⁉️
さて
今年は
一体どんな年に成るのかな⁉️
天にお任せです。
今年も素直に
信じるママに生きましょう‼️














