tHe ACTor. -8ページ目

tHe ACTor.

クソみたいな日常の中で、
思ったり想ったり変哲もないウワゴト描く。
「【演じる】それは即ち【生きる】事。
 私は虚無で出来た【嘘憑き】です。」



僕は
幸せな人間には興味がない



例えば夫婦円満で
親兄弟とも仲が良くて
成績優秀スポーツ万能
聖人君主顔面優良
間違った意味での八方美人




正直腹が立つ。







そうなんよりも
孤独を痛いほど知る人

心の中に闇を買ってる人の方が
よっぽど美しい。

居きる強さを感じる


その点僕はそこでも駄目で
すぐにでも死にたく思う。



きっと地球は廻り続けて
諸行は無常にかつ無情に繰り返す。




僕が明るくなくても
僕がここに居なかったとしても

きっと君は幸せを掴む

気味が幸せならいいや
なんて思ったら
僕は何もしなくて良い


むしろ居ない方が
みんな幸せだよねー 



あれじゃあ
何で生きてんだ
16年も何を演じてんだ
僕は、
俳優になりたいです。



俳優って言うと聞こえが良いですが
僕は脇役になりたいんです


一瞬の輝きにあこがれます。








僕はいい父になりたいです。
母子家庭の異性に惹かれます
変態とか性癖じゃなくて、
特別な目で見られるのに
慣れてるからなのかな
自分でも解らんです。