複雑故泄幼なじみが彼女の元に行ったから 一人illion聴きながら帰った寂しさとかよりも音楽が溢れてきて耳をいたわることなく気の済むまで音量を上げた完全に陶酔しながらギターのリフを分解しながら自転車のグリップを握りしめては緩めてリズムを紡いだ 風が吹けばまた独り綺麗な歌声は心の余裕をキッカイで其れで居て単調でないリズムは其れで埋めれぬやるせなさを補った