tHe ACTor. -7ページ目

tHe ACTor.

クソみたいな日常の中で、
思ったり想ったり変哲もないウワゴト描く。
「【演じる】それは即ち【生きる】事。
 私は虚無で出来た【嘘憑き】です。」



幼なじみが
彼女の元に行ったから 
一人illion聴きながら帰った


寂しさとかよりも
音楽が溢れてきて
耳をいたわることなく
気の済むまで音量を上げた


完全に陶酔しながら
ギターのリフを分解しながら
自転車のグリップを
握りしめては緩めて
リズムを紡いだ
 

風が吹けばまた独り
綺麗な歌声は心の余裕を
キッカイで
其れで居て単調でないリズムは
其れで埋めれぬやるせなさを補った
人見知りをする。
人間不信です。
ねぇしってた?
金を持ってる奴が
金をもうけるんだぜ