ちびごりらの平凡な日常

ちびごりらの平凡な日常

保育園で保育士をしていましたが、体調を崩して退職し、療養中です。
あれこれ思いつくままに書いています。
絵本と讃美歌が大好きです。

母の入所している介護老人保健施設のケアマネジャーさんとお話ししました。

 

2月の終わりから面会禁止が続いている施設。

母のためにわたしができることは、洗濯と手紙を書くことだけ。

寂しくてたまらない。

会いたい、触りたい、話したいショボーンぐすんぐすんぐすんぐすんショボーン

感染防止のために必要なことだってわかっているけど、わたしの精神状態は限界かも笑い泣き

眠れない、だるい、無気力・・・

もう、疲れ切ってしまいました。

 

 

 

それで、もう無理って、ケアマネジャーさんとお話ししました。

 

まず、面接解除の目処は立っているのか?

立っていないとのこと。

 

それでは、解除するときの目安はあるのか?

たとえば、直近1週間の感染者数とか・・・

ないそうです。

 

じゃあ、ケータイで話すことはできる?

母は自分でケータイの操作ができないので、介助が必要だけど。

「いいですよニコニコ」ですってびっくり

 

え、いいの!? いいの!? ほんとに!?

 

 

施設では、ケータイ電話を使える場所が決まっています。

母は自力でその場所に行くことはできません。

だから、母とケータイで話すためには、

職員さんに電話ができるところまで連れて行ってもらい、ケータイの操作をしてもらわなくてはならないのです。

そして、終わったら母を連れ戻し・・・

 

つまり一定の時間、一人の職員さんが母につきっきりにならなければならないのです。

大きな負担をかけてしまうので、今まで言い出せませんでした。

 

でも、いいって音譜 やってくれるって音譜

うれしいよぉ笑い泣き

 

やったぁ!!!!!!!!!!!!!!!!

※ 写真はお借りしています。

 

さっそく、ケータイを持っていこうっと音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 

ご配慮くださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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